クラーナハ ~500年後の誘惑~

大阪の国立国際美術館に行ってきました。
久しぶりの美術展です。
今年はちょっと控えめになるかなぁ・・・

cranach

女性の顔と男性の顔に穴が空いているので自分の顔を出して写真が撮れます。

日本初のクラーナハ展になります。
ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちをエロティシズムに描かれています。

決して綺麗な女性とは思えないのですが、写実的な部分は上手いなぁと感心させられます。
無表情で無感情な女性の顔が特徴的でけっこう怖いかもと思いました。

クラーナハだけでなく、他の画家、ピカソなども展示されていましたよ。

購入したポストカードです。

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『聖アントニウスの誘惑』 ルカス・クラーナハ(父) 1506年

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『泉のニンフ』 ルカス・クラーナハ(父) 1537年以降

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『正義の寓意(ユスティティア)』 ルカス・クラーナハ(父) 1537年

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『ヘラクレスとオンファレ』 ルカス・クラーナハ(父) 1537年

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『ホロフェルネスの首を持つユディト』 ルカス・クラーナハ(父) 1525/30年頃


クラーナハ~500年後の誘惑~
国立国際美術館
2017年1月28日~4月16日
10:00~17:00(金~19:00)
入場は閉館30分前まで
月曜休館(3/20は開館、翌日休館)



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コメント

  • 2017/02/14 (Tue)
    21:15
    こんばんは

    美術展に行かれたんですね。
    確かに怖いです~~
    よく美術館に行かれますよね。
    芸術作品に疎い僕は足を向けることが殆ど無いので
    こちらで見せていただけて嬉しいです^^

    土佐けん #tHX44QXM | URL | 編集
  • 2017/02/15 (Wed)
    14:45
    土佐けんさん

    怖い顔してますよね。
    無表情だからこそ冷酷さが伝わってくるような…
    美術展は楽しみの一つですね~(*^-^*)
    UPできる作品は少ないですが、観に行った気分に
    なって頂ければ幸いです~

    *yoshimin* #- | URL | 編集

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