京都ハリストス正教会特別公開

先に紅葉をUPしたので、11月初旬のネタに遡ります。

Café Bibliotic Hello!」でランチをした後、京都非公開文化財特別公開で初公開されるということで行ってきました。

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生神女福音大聖堂

ロシア正教会のようです。

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明治34年(1901)完成

京都府庁本館を設計した松室重光氏の設計。

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多くの方が見学に来られていましたよ。

堂内は撮影禁止ですのでポストカードでご紹介。

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「イコノスタス」(聖障)

とても綺麗なイコンでした。

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「エウゲニア」 白石孝子
左:初代京都の主教 聖アンドロニク
右:日本の光照者 亜使徒 大主教 聖ニコライ

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「至聖生神女之福音」 イリナ山下りん


寺社仏閣と同様に神聖な感じがしますね。

事前に予約をすれば拝観できるようです。
詳しくはHPをご覧くださいね。

*特別公開は終了しています。

(2016.11.3)

京都ハリストス正教会
京都府京都市中京区柳馬場通二条上る6丁目283
075-231-2453



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コメント

  • 2016/12/12 (Mon)
    20:58
    こんばんは

    教会も良い被写体ですが、
    中は殆ど撮らせてもらえませんよね~
    ステンドグラスなど撮ってみたいなと
    思うんですけどね(^^;

    土佐けん #tHX44QXM | URL | 編集
  • 2016/12/12 (Mon)
    23:38
    No title

    初公開を見に行けたのは僥倖でしたね(^^)
    ロシアの教会風ですか。こんな建物は僕の生活圏にはありませんので新鮮です。

    それにしても1枚目のお写真、古民家?に教会にマンションに自動車、時代が分からなくなりそうですね(笑)

    abutan部長 #- | URL | 編集
  • 2016/12/13 (Tue)
    16:32
    土佐けんさん

    日本では撮影禁止が多いですよね。
    ヨーロッパは可能なのになぁ。。。
    ここの教会はステンドグラスはさほどなかったと思います。
    イコンが綺麗でそちらがメインでしょうか(^-^;

    *yoshimin* #- | URL | 編集
  • 2016/12/13 (Tue)
    16:35
    abutan部長さん

    このような教会があることすら知らなかったです。
    日本の教会って近づきにくい雰囲気がありますよね。
    開けていない感じがします。

    よくぞ気が付いてくれました!
    そうなんです、このごちゃっと感をお伝えしたくて
    普通なら避けるであろう撮り方を載せました(^.^)

    *yoshimin* #- | URL | 編集

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