西国三十三所巡り 第四番札所 槇尾山 施福寺(槇尾寺)

ここは西国巡礼の中でも難所と言われているお寺で、訪れる際は覚悟をして参拝してくださいね〜普段歩いてない人は特に注意絶対に歩きやすい決してでは行かないように


欽明天皇(538)の頃、勅願により行満上人が弥勒菩薩像を本尊として開創したのが始まり。宝亀2年(771)法海上人が入寺し、十一面千手観音像を安置し札所本尊となりました。


ご詠歌
深山路や檜原松原わけゆけば
巻の尾寺に駒ぞ勇める



駐車場からの参道



仁王門


トイレは駐車場傍で済ませておいた方がいいと思います。境内にもありますが、決して綺麗ではございません特に女性の方は済ませてね



古さを感じますね〜



参道 まだ序の口



振り返って見る仁王門



大日堂


最初は緩やかな石段でしたが、途中から勾配のある自然石の石段が続きます。まだかまだかと登っている途中に古いお堂があるので疲れたら寄ってみて休憩するのもいいかも



愛染堂


延暦12年(793)弘法大師が20歳のとき、この寺の勤操大徳を戎師として剃髪したと云われ、愛染堂がその場所とされます。
愛染明王像・勤操僧正像・弘法大師像が安置されています。



本堂 桃山時代の再建


やっと到着したのは仁王門くぐって30分後くらいでしょうか・・・あ、足が・・・


本堂内にはご本尊の弥勒菩薩像、脇に文殊菩薩像と十一面千手観音立像が安置されています。
札所本尊の十一面千手観音立像は当初の像は焼失し、現在のご本尊は江戸時代に再興されたものだそうです。


仏像は撮影可能ですが、他の人にも気をくばりながら撮って欲しいものです。ずっと目の前を陣取っていたら拝めないでしょ





境内からの景色


下界に降り立ち、満願滝弁財天があるので寄ってみました。



本堂



この橋を渡ってみると



満願滝がありました
          


橋から満願滝を見ているととても清々しく、マイナスイオンタップリという感じでした


 



ご朱印


2008年10月19日に訪れています


アクセス:泉北高速鉄道「和泉中央」駅より南海バス「槇尾中学校前」下車、オレンジ   バス「槇尾山」下車
拝観時間:8:00〜17:00(12〜2月は8:00〜16:00)
拝観料:無料
西国三十三所結縁ご開帳期間
は終了しました
2009年5月1日〜31日
2009年10月1日〜31日
2010年5月1日〜31日


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