京都 宝積寺

山荘美術館の次に向かったのがもう少し登った所にあるお寺さんです。

もう少しといっても、けっこう急な坂を上るんですよ…

hoshakuji
これ上り坂なんですけど

全然急な坂に見えないですよね…
坂の撮り方難しい…

琅玕洞トンネルの左側にあります。

上りきると、

hoshakuji
次にここを通ります

ここはしんどそうに見えますが、たいしたことないです。
距離も短く、平坦になったらお寺です。

hoshakuji
本堂

神亀元年(724)、聖武天皇の勅命により行基菩薩が建立し、打出と小槌を奉納されました。

*養老7年(723)龍神が唐土より打出(何事も叶う)と小槌が伝来。

ご本尊は十一面観世音菩薩立像(鎌倉時代・重文)。

一寸法師物語(パンフレットより)
大阪で生まれた一寸法師は、自ら運を開くため、おわんの舟とはしのかい、針の刀を持ち、おじい様とおばあ様に別れを告げ、淀川をさかのぼっていきました。
途中山崎で下舟した一寸法師は宝寺(宝積寺)で修行を重ねました。
当時都では恐ろしい鬼があばれ回り人々を苦しめておりました。
修行を終えた一寸法師は、さっそく都に上り鬼を退治し、ほうびで立派な若武者となり、美しいお姫様とおじい様とおばあ様と幸せに暮らしました。。。

皆様ご存知の一寸法師の物語がここ宝積寺に伝わっています。
この話の前があるんですよ、大阪に。
「大阪で生まれた・・・」とはどこか、ここです。

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閻魔堂

閻魔堂には閻魔大王・司命菩薩・司録菩薩・暗黒童子・俱生神(全重要文化財)が安置されています。 

拝観料を払うと本堂と閻魔堂の内陣拝観が出来ます。

閻魔大王は見ごたえあると思いますよ~
迫力満点です!
こちらは3回目の拝観です。

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秀吉 出世石

秀吉が座ったんでしょうかね~

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三重塔

山崎の合戦物語(パンフレットより)
天正10年(1582)織田信長は明智光秀に急襲され、本能寺の炎の中で自刃しました。
これを知った豊臣秀吉は備中高松より急ぎ京に向かい、山崎街道に入り、宝寺を本陣とし、大勝利をおさめました。
秀吉が勝利を記念し、一夜にして建立したと伝えられる三重塔です。

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山門

金剛力士像(鎌倉時代・重文)。

山門から駅へと向かいますが、道はコンクリートで、先ほどの道より更に急勾配だと思います。
膝が痛かったぁ


hoshakuji hoshakuji

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ご朱印

(2016.5.22)

「宝積寺」
京都府乙訓郡大山崎町銭原1
075-956-0047
9:00~16:00
400円



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コメント

  • 2016/05/28 (Sat)
    20:37
    こんばんは

    記事を読んでいるとワクワクします^^
    秀吉が本陣を置いた場所なんですね!
    僕達は戦国時代が大好きなんですよ^^
    助手は信長ファン、僕は家康ファンで
    意見が分かれますけどねw

    土佐けん #tHX44QXM | URL | 編集
  • 2016/05/30 (Mon)
    15:02
    土佐けんさん

    ここは歴史の多い場所ですね~
    戦国時代好きでしたら堪らないかも(^.^)
    秀吉ファンはいませんかぁ?
    という私も信長が好きですけど(^-^)
    旦那は清正ですね~

    *yoshimin* #- | URL | 編集

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