光紡ぐ肌のルノワール展

すっかり更新が遅くなってしまいました・・・
コメントへの返事も遅くなってスミマセン。。。
先週は記事を更新した夜から寝込んでしまいました。三日間ほど。
久々の寝込みです…抗生物質が合わないのか、いつもの薬が全く効かず今回は痛かったぁ
ただ、吐き気が酷くなかったので快復は早かったです。
胃の中が空になるまで吐くというのは本当に体力を消耗するなぁとあらためて思いました。
痛くても吐かないだけで全然違います!
寝方を変えてみたのが正解だったようです。
ようするに、上体を起こしたまま寝る!です。
なんで今までしなかったんだろうねぇ…

で、快復が早かったので京都市美術館まで行ってきました。

子供や少女、同時代を生きた女性たち、生活を共にした身近な女性、裸婦、浴女まで女性の美に焦点をあてて紹介されています。

ルノワールは色々観てますが、まだまだ観たことがないのがあるんだなぁと感激しました。
今回は初めて観るのものが多かったです。
特にイスラエル美術館から貸し出された作品はどれもお初でした。
日本初公開の「昼食後」も好きな時代の作品です。

ではチラシから作品をご紹介します。

renoir
チラシ

renoir 
「おもちゃで遊ぶ子ども、ガブリエルと画家の息子ジャン」 1895-96年

renoir
「草原で花を摘む少女たち」 1890年頃

renoir
「うちわを持つ女」 1879年頃
絵のモデルはコメディー・フランセーズの女優ジャンヌ・サマリー。

renoir
「風景の中の座る浴女、またはエウリディケ」 1895-1900年
ギリシャ神話でエウリディケが蛇に噛まれた瞬間を描いている。

renoir
「猫を抱く女」 1875年頃

renoir
「白いエプロンのリュシー・ベラールの肖像」 1884年
リュシー・ベラールは資産家ポール・ベラールの末娘。描かれた当時は4歳だった。

renoir図録


光紡ぐルノワール展
京都市美術館
2016年3月19日~6月5日
9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
月曜休館

関連記事
スポンサーサイト

コメント

  • 2016/05/17 (Tue)
    21:19
    こんばんは

    寝込んでおられたんですか。
    季節の変わり目は体調を崩しやすいです。
    お体を大切にしてくださいね。
    お好きな美術展にお出かけだったんですね~
    楽しまれたことでしょう^^

    土佐けん #tHX44QXM | URL | 編集
  • 2016/05/18 (Wed)
    10:07
    土佐けんさん

    お気遣いのお言葉ありがとう御座います<m(__)m>
    年齢的なものもありますですぅ(>_<)
    ルノワール展は私にとっては見ごたえありました♪
    楽しめましたよ~(*^-^*)

    *yoshimin* #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する