岸和田城

今回は母を連れて岸和田城へ桜を見に行きました。まだちょっと早かったようで、満開ではありませんでした。(4月3日)









岸和田城の入口


建武新政期に楠木正成の一族和田高家が築いたといわれていて、天正13年(1585)、羽柴秀吉は紀州根来寺討滅後、伯父小出秀政を城主とし秀政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれたそうです。



岸和田城天守閣


天守閣は文政10年(1827)に落雷で焼失し、近世以前の構造物は堀と石垣以外には残存していません。現天守閣は昭和29年建造された3層3階の模擬天守です。天守閣に登りたかったんですが、母に却下されてしまいました・・・



八陣の庭


天守閣前には重森三玲氏作庭、諸葛孔明の兵法の八陣(大将を中心に天・地・風・雲・龍・虎・鳥・蛇)をテーマに石組みを配した石庭があります。中には入れません。



満開だった桜


最寄り駅:南海本線「岸和田駅」・「蛸地蔵駅」
入館時間:10:00〜16:00
天守閣入場料:300円
月曜休館


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