ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展

京都市美術館まで行ってきました

朝9時半頃に到着。
混んでるかと思いきや、人もそんなに多くなく、ゆったりと観ることが出来ました
これから人も増えるかと思うので観たい方は早めがいいかと。

ジャポニスムをテーマに絵画、版画、写真、工芸など約150点が展示されています。

影響を受けた浮世絵と並べて展示されていたりするので、どの部分に影響を受けたか解りやすかったです
絵画だけでなく、工芸品などもあるので非常に興味深かったですね~

写真家たちによる「ピクトリアリズム」という言葉も初めて知りました。
私自身が印象派のように写真が撮りたいと思っていたのですが、そのことが「ピクトリアリズム」でアールヌーヴォー時代にイギリスにより表現されていたんですね~

あと、浮世絵の三代歌川広重による「百猫画譜」では可愛らしくて面白いネコのいろんな姿が描かれていて、思わずニヤけて観てしまいました

チラシに載っている作品を紹介します。

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チラシ

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「当盛十花撰 夏菊 (二代目沢村訥升、初代沢村由次郎)」
歌川国貞(三代豊国)・歌川広重 江戸時代

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「子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人」
フィンセント・ファン・ゴッホ 1889年

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「虎」 歌川国貞 江戸時代

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「密林の虎」 ポール=エリー・ランソン 1893年

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「東海道五十三次之内 四日市 三重川」 歌川広重 江戸時代

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「トルーヴィルの海岸」 クロード・モネ 1881年

boston 図録


巡回
名古屋…名古屋ボストン美術館 2015年1月2日~5月10日

ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展
京都市美術館
2014年9月30日~11月30日
9:00~17:00(入館~16:30)
月曜休館(11月3日、24日は開館)
 

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コメント

  • 2014/10/21 (Tue)
    12:37
    こんにちは♪

    初めまして。履歴から伺いました。
    京都美術館で、ボストン美術館展、充実されたのはないでしょうか?
    19世紀に流行した、フランスでのジャポニズム。
    印象派は好きな画家達ばかりです。
    モネ・ルノワール・ゴッホetc 特にモネが好きですが・・・。
    彼らのような写真、私も撮りたいです。
    こうして浮世絵と並べてあるとわかりやすいですね。P!

    梅サクラ #zwRScLrQ | URL | 編集
  • 2014/10/21 (Tue)
    16:52
    梅サクラさん

    初めまして!コメントありがとう御座います♪

    美術展は人が思うより少なくてゆっくり観ることができたので
    マジマジと鑑賞できました(^.^)

    19世紀~20世紀のフランスアートは好きですね~
    私も印象派が特に好きで、そしてモネが一番好きです(*^-^*)
    死ぬなら印象派の絵の中で死にたいくらいです(笑)

    なので写真でチャレンジしてみるも、難しいですね~
    一眼カメラをやめ、ミラーレスにしたので…
    一眼は重くて私の手首に耐えられない状態で(;´∀`)

    あらためて浮世絵を観ると、女性図はホント綺麗だなぁと実感。
    そりゃ、海外の人はビックリするなぁと思いました。
    構図も大胆で面白いですもんね。
    こういう展示をこれからもして欲しいですね~

    *yoshimin* #- | URL | 編集

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