奈良の旅 新薬師寺

天平19年(747)光明皇后が聖武天皇眼病平癒祈願のため、建立されました。
新薬師寺の「新」は「あたらしい」ではなく「あらたかな」薬師寺という意味だそうです。



南門 鎌倉時代 重文



本堂 奈良時代 国宝


本堂は創建当初は食堂だったそうです。ご本尊は薬師如来坐像(平安前期・国宝)で囲むように十二神将(奈良時代・国宝)が立っています。
迫力があり、見ごたえたっぷりでした





香薬師堂



素晴らしいレリーフがありました



目の高さの位置で鳴いてました



萩の葉


萩が沢山あり、今頃は咲き始めているのでしょうね〜



観音堂(地蔵堂) 鎌倉時代 重文


観音堂には薬師如来(室町時代)・地蔵菩薩(室町時代)・十一面観音菩薩(室町初期)が安置されています。





鐘楼 鎌倉時代 重文


鐘楼の中にある梵鐘(天平時代・重文)は元は元興寺のもので道場法師鬼退治の釣鐘として名高いそうです。



ご朱印


2008年8月15日に訪れています


アクセス:市内循環バス「新薬師寺道口」下車
拝観時間:9:00〜17:00
拝観料:600円


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する