ギヤマン展 ~あこがれの輸入ガラスと日本~

神戸市立博物館まで行ってきました

久々の美術展記事ですね~
芸術の秋観たい展覧会はあれど関西にはやってこない…

ガラス製品が好きなので楽しみにしてました

桃山から江戸時代、明治時代前期に日本にもたらされたヨーロッパ製ガラスの実像に迫り、日本への影響にも目を向け、17世紀のヴェネツィア系ガラスから18・19世紀のオランダ、 イギリスの金彩、カットガラス、その影響を受けた和ガラスまで約180点が展示されています。

ヨーロッパから輸入された上質のガラス器は、日本製の一般的なガラスを指すビイドロと区別してギヤマンと呼ばれました。
ギヤマンという言葉はポルトガル語のダイヤモンドを意味するディアマンテ(Diamante)に由来しています。

作品を観ているうち、ガラスのカット方法でどこの国から来たのかだいたい判るようになりますね~
説明札を見る前にこれはイギリスかなとかフランスかなとか当てながら観るのも楽しいですよ

好きなのはやはりフランスかな~
柔らかい感じで女性的な感じがします

購入したポストカードです。

diamante 
「グラヴュール紋章文蓋付きガラス大杯(ポカール)」
イギリスあるいはオランダ製 1760年頃

diamante 
「カットガラス金赤脚付き杯」 フランス製 1850年頃

diamante 
「プレスエナメル彩葡萄文ガラス蓋物」 フランス製 19世紀中~後期

diamante 
「薩摩切子青緑色被せ斜格子に魚子文(ななこもん)ガラス蓋物」
江戸時代

薩摩切子のポストカードは企画展の売り場ではなく、通常のショップに売っていました。

「ギヤマン展 ~あこがれの輸入ガラスと日本~」
神戸市立博物館
2014年7月5日~9月15日
9:30~17:30(土曜~19:00)
入館は閉館30分前まで
月曜休館
関連記事
スポンサーサイト
blogramのブログランキング

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する