奈良の旅 朝護孫子寺

信貴山に向かいを走らせ、着いたのは12時頃、そこでお昼にしました



昼食場所「松月」



店内




ざるうどんと山菜いなりを頂きました。山菜いなりが美味しかったです〜


赤い橋を渡って朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)へ向かいます



見えている建物が宿泊場所



橋からの景色(反対側)



渡ってきた橋「開運橋」



開運橋は大門池にかかる全長106mの鋼製橋で、「上路カンチレバー橋」といい、形式としては現存する最古の橋だそうです。国登録有形文化財に指定されています。


   


鳥居を抜け、更に鳥居を抜けると・・・



ジャ〜ン



世界一福寅 




小さめもありました


1400年ほど前、日本の国の平和を乱す朝敵物部守屋を討伐するため聖徳太子が信貴山に来られました。戦勝の祈願をすると頭上に毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授けられました。その日が寅年・寅の日・寅の刻でした。
太子はそのご加護で敵を滅ぼし、自ら天王のご尊像を彫まれ伽藍を創建して「信ずべき、貴ぶべき山、信貴山」と名づけられたそうです。 


本殿が見えます


延喜2年(902)醍醐天皇がご病気にかかられた時、信貴山の毘沙門天のご加護によりご全快になり、朝護孫子寺の勅号を賜ったそうです。






成福院 融通殿


成福院・融通殿は後嵯峨天皇の御念持仏であった如意宝珠を安置しています。脇侍に不動明王・弘法大師を安置。


わらべ七福神



三宝荒神堂


多宝塔が見えます


三宝荒神堂には不動明王・阿弥陀如来像が安置され、多宝塔には大日如来像が安置されています。




四国八十八箇所巡り


阿吽の寅門


伽藍内には数箇所四国八十八箇所巡りができる所がありました。




1億円くわえた寅像


玉蔵院融通堂からの景色


玉蔵院は鎌倉時代、興教大師・覚鑁上人がこの山に参篭された時、毘沙門天さまよりありがたい摩訶不思議な玉「如意宝珠」を授けられ、この寺に蔵められたことから「玉蔵院」 と呼ばれるようになったそうです






日本一大地蔵尊



本堂


本堂からの景色


本堂は昭和33年(1958)に復興されたもの。ご本尊は毘沙門天王(秘仏)。ご開扉は既に終わってました〜




一切経蔵


彫刻が見事でした



三寅胎内くぐり


千手院 護摩堂


三寅胎内くぐりでまたもや四国八十八箇所巡りができます。


千手院は山内で最古の寺で信貴山寺を代表する住職の自坊とされていたそうで、護摩堂は約1000年前に命蓮上人が 開壇されました




信貴山 最古 笑寅


仁王門


笑寅は創建当初、勇壮な恐い顔をしていたそうなんですが、兵火に遭った際、この寅だけ残り、焼けた皮が剥がれた時、中から出てきたお顔が穏やかな笑ったお顔だったそうです






参拝が終わって暑かったので久々に開運堂さん(土産店)でカキ氷とよもぎ餅なんぞを頂きました〜


結構広くて上り下りが多いので疲れましたこの後は旅館へGO


  

   
ご朱印


2008年8月14日に訪れています


アクセス:近鉄「信貴山下」駅よりバス「信貴山」下車


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