プーシキン美術館展 ~フランス絵画300年~

神戸市立博物館まで行ってきました

午前9時半頃到着するように準備していたのですが、車に乗ると気分が悪くなり、阪神高速も摩耶から10km以上の渋滞になっていたので家に引き返しました。

家で様子をみてると体調も良くなってきたのと、渋滞も解消されていたので午後3時過ぎに家を出発
反対車線で事故を起こしたばかりを目撃
渋滞の列がえらいことになっていました
もし、午前中に行っていたらこの渋滞に巻き込まれていたに違いないでしょう・・・


展示内容は、17世紀に古典主義を確立したプッサンから、18世紀のロココ美術を体現するブーシェ、フランス革命後に活躍したアングル、ドラクロワへと続き、19世紀後半の印象派・ポスト印象派モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンと経て、20世紀のマティス、ピカソまで、総点数66点が展示されています。

ものすごく楽しみにしていました
特にルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」が観たくて観たくて
他にはルイジ・ロワールの「夜明けのパリ」も素敵でした
雨降る夕暮れで暗いのですが、ほのかな灯りが情緒を醸し出しているんですよね~
ウジェーヌ・フロマンタンの「ナイルの渡し船を待ちながら」も好きでした。
静かな空気が流れているような感じで、目線が低く、空の部分が広いので珍しいなぁと思いました。
気になる方は是非観に行ってくださいね~

リーフレットがポストカードになっていたので、その絵をご紹介しますね。

pushkin 「アモリびとを打ち破るヨシュア」
ニコラ・プッサン 1624-25年頃
『旧約聖書』のなかで、モーセの後継者ヨシュア(左下)が約束の地カナンを征服する場面。

pushkin 「聖杯の前の聖母」
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル 1841年
ロシア皇帝ニコライ1世の息子アレクサンドル皇太子が依頼した作品。
マリアの後ろには、皇帝と皇太子をたたえるべく、二人と同名の聖人が描かれている。


pushkin 「陽だまりのライラック」
クロード・モネ 1872-73年
パリ郊外の町アルジャントゥイユのモネが暮らした家での情景と思われる。

pushkin 
「ジャンヌ・サマリーの肖像」
ピエール=オーギュスト・ルノワール 1877年
ジャンヌ・サマリーはコメディ=フランセーズの花形女優で、1870年代後半のルノワールのお気に入りモデルだった。

pushkin 「医師レーの肖像」
フィンセント・ファン・ゴッホ 1889年

完成後に医師に贈ったが気に入られず、鶏小屋の穴をふさぐのに使われたとの逸話もある。

pushkin 
「エイアハ・オヒパ(働くなかれ)」 ポール・ゴーギャン 1896年
題名の「働くなかれ」とはゴーギャンの意図を解釈して近年訳されたもの。

pushkin 
図録

夕方の方が人もそんなに多くなく観やすかったです。
神戸は夕方からがいいかもねぇ
なんでいつも神戸方面の高速は朝早くから渋滞するんやろ
阪神高速にしても中国道にしても・・・
みんな何処行くのぉ

プーシキン美術館展 ~フランス絵画300年~」
神戸市立博物館
2013年9月28日~12月8日
9:30~17:30(土曜・日曜~19:00、入館は閉館の30分前まで)
月曜休館

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