宮廷画家ルドゥーテ花の美学展

大阪髙島屋まで観に行ってきました

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840)はマリー・アントワネットやジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家。
ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが巨額の費用を投じて植物を育てたマルメゾンの館の庭園で、植物調達係を兼ねていました。

「美花選」の全作品144点を中心に大判の初期作品、水彩画作品、日本初公開の「バラのブーケ」やジョゼフィーヌが所有していた作品4点を特別出品しています。

とーっても繊細なタッチで描かれていて美しいです
知らないお花もあったりして楽しめました

購入したポストカードです。
裏に作品名が明記されていないので作品名が不明です。

redoute
 「バラ(ロサ・オドラタ‘スルフレア’)ブーケ」
1827-33年 点刻銅版画


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redoute「ライラック」

redoute「パンジーのブーケ」

グッズが充実していてお花グッズが好きな方には堪らないでしょう

巡回
京都…京都髙島屋グランドホール(7階)2013年9月18日~30日

宮廷画家ルドゥーテ花の美学展
大阪髙島屋7階グランドホール
2013年8月28日~9月9日
10:00~16:30(最終日)
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コメント

  • 2013/09/08 (Sun)
    23:33
    No title

    昔のファンタジーの挿絵に使われてそうなお花ですね。
    誰だっけ?19世紀の妖精のイラスト…、
    その妖精がとまってそうな花束です。
    きっと目で見たら、微細な色彩でもっときれいに見えるのでしょう。
    マリーアントワネットにジョゼフィーヌとは、
    フランス革命を、上手に生き抜いた画家さんだったんだ…。

    五感って、大阪のケーキ屋さんだったんですか?
    私、てっきり京都の会社だと思ってました。
    和の食材の割に、濃厚な味が意外に感じたりします。
    それが美味しいって時もあるんですが…。
    フルーツが新鮮じゃない…、う~~ん。

    くり乃々 #- | URL | 編集
  • 2013/09/09 (Mon)
    11:22
    くり乃々さん

    妖精ではないけど、蝶ちょも描かれているものもあり、
    蝶が妖精みたいかもしれないですね~(*^_^*)
    わぁ、乙女っチック♥

    動乱を生き抜いたといえば、日本では狩野永徳になるのかなぁ。。。

    記事にするの忘れたのですが、アントワネットとジョゼフィーヌが好んだ
    香水の香りを嗅ぐことができました。
    アントワネットは薔薇そのものという感じでちょっと野性的な感じ。
    ジョゼフィーヌがとても良い香りのみ抽出したような甘い感じの薔薇の香り。
    私たち夫婦はジョゼフィーヌの香りが好みでした(^^)

    五感さんのものは初めて頂いたのですが…
    ちょっと私の口には合わなくて残念でした…珍しいかも。。。
    人に寄りアッサリが好きだったり濃厚が好きだったりしますもんね。
    他の方にすれば美味しいんだと思います。
    ちなみにラーメンもこってりは苦手です^^;
    フルーツは今までどこも感じたことないので意外でした…

    *yoshimin* #- | URL | 編集
  • 2013/09/11 (Wed)
    10:38
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