生誕130年 ユトリロ展

大阪髙島屋まで観に行ってきました

と~っても楽しみにしていました

初期から最晩年までの作品、フランスを中心とした海外から約50点、国内から約30点の作品が展示され、その内40点以上が日本初公開です。

3年前にもユトリロ展を観てますが、似た構図はありますが同じのはありませでした

ユトリロといえば漆喰の白という感じですが、1920年頃から色が使われだしました。
アドバイスを受けたからとか。
今回の作品の中に、衝撃を受ける絵がありました
これがユトリロという感じの色使いです。
今まで見たことがありませんでした。
もちろん色彩のある作品も観ていますが、これほど緑が濃いのは無いですねぇ
「プリュネリ=ディ=フィウモルボの教会と司祭館(コルシカ島)」が特に鮮やかです。
残念なのは図録では色が出ていないんですぅ

ではチラシの作品を紹介します。

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チラシ

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「モンマニーの3本の通り」 (ヴァル=ドワーズ県) 1908年頃

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《小さな聖体拝受者》「トルシー=アン=ヴァロワの教会」(エヌ県) 1912年頃

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「レストラン《コンスュラ・ドーベルニュ》、雪のノルヴァン通り、モンマルトル」 1934-36年頃

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「青い花瓶の花束」 1936年

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「コルト通り、モンマルトル」 1955年
ユトリロが残した最期の作品(死の2日前)、未完成

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図録

もう一度ゆっくり観たいくらいです

ゴッホとユトリロの事を想うと切なくなるのですが、ゴッホとの違いは結婚し、生きてる間に絵が売れたということですねぇ
共通しているのは愛情不足でしょうか。。。

大阪髙島屋のサイトに割引入場引換券があるので印刷してくださいね~
1000円900円になります。

巡回
東京展・・・日本橋高島屋8階ホール:2013年6月12日~24日
函館展・・・北海道立函館美術館:2013年7月24日~9月8日
横浜展・・・横浜髙島屋ギャラリー:2013年9月18日~30日

「生誕130年 ユトリロ展」
大阪髙島屋7階グランドホール
2013年5月8日~20日
10:00~19:30(最終日~16:30)

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