京都 新日吉神宮

京都の記事に戻りま~す
いつのか忘れそう・・・

京都国立博物館の後ランチをし、まだ新日吉(いまひえ)神宮に訪れたことがなかったので寄ってみました
智積院の東側に在ります。

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永暦元年(1160)後白河上皇が法住寺内に、比叡山東坂本の日吉大社から皇居の守護神山王七社の神々を迎え祀られました。

室町時代に度重なる戦火に見舞われ、戦乱の最中社領地もおかされるなど衰えました。
その後豊臣秀吉により法住寺内に方広寺大仏殿を造営し、三十三間堂も大仏境内に含め、新日吉社の南北両社地の中間には祥雲寺(現智積院)などを創立したので小寺域となりました。
秀吉没後、新日吉社の北社地に豊国社を造営しましたが、徳川家が豊国廟社を廃止しました。
後水尾天皇は妙法院宮堯然(ぎょうねん)法親王に新日吉社を北社地に造営遷座することを勅命せられました。
明治30年(1897)豊臣氏ゆかりの旧大名家が豊国廟の復興をはかり、秀吉の墓所をもとの位置より東阿弥陀が峯頂上に移し、新日吉神社を南西方の現在地に移転させました。

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楼門

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奥が本殿 天保6年(1835)改造

ご祭神は後白河天皇・大山咋命(おおやまくいのみこと)・妃神賀茂玉依姫命(ひのかみかもたまよりひめのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)・田心比売命(たごりひめのみこと)・菊理比売命(くくりひめのみこと)・大山咋命荒御霊・賀茂玉依姫命荒御霊。

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静かに鎮座されている神社でした。
なかなか歴史がありますね~

本殿裏にはご神木スダジイがあり、樹齢500年~800年だそうです。
写真は撮ってません

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ご朱印

(2013.3.31)

「新日吉神宮」
京都市東山区東山七条東入ル
075-561-3769

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