勧修寺

蓮と睡蓮を愛でに勧修寺(かじゅうじ)へと参りました
昼から訪れているので蓮の花は閉じてしまっていました
しかし、暑かった〜・・・(7月13日)


昌泰3年(900)に醍醐天皇が生母の藤原胤子を弔うため創建されています。



山門を抜け



更に中門を抜けます




宸 殿


宸殿は元禄10年(1697)に明正天皇の旧殿を下賜されたものだそうです。




ハイビヤクシン



ハイビヤクシンに覆われた勧修寺灯篭(右)


「ハイビヤクシン」はヒノキ科の常緑潅木で樹齢750年と言われているそうで、そのハイビヤクシンに覆われた灯篭は水戸光圀公の寄進で、変わった姿をしていて「水戸灯篭」または「雪灯篭」と言われています。




本堂


観音堂


本堂は寛文12年(1672)に霊元天皇の仮内侍所を下賜されたもので、元は近衛家の建物だったそうです。ご本尊は千手観音立像で室町時代の頃のものだそうです。観音堂は昭和6年に再建されたもので「大斐閣」とも呼ばれています。



勧修寺氷池園


庭園があり、氷室の池を中心に造園されている池泉庭園になっています。
平安時代には毎年1月2日に池に張る氷を宮中に献上し、氷の厚さによってその年の五穀豊凶を占ったと言われているそうです。





氷室の池












佛光院


佛光院は昭和26年(1951)かつて勧修寺の塔頭があったと伝えられる場所に大石順教尼によって再興建立されました。勧修寺のご朱印はこちらで頂くことができます。



ご朱印


最寄り駅:京都地下鉄「小野」駅
拝観時間:9:00〜16:00
拝観料:400円


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