唐招提寺

体調がイマイチなのと、節電のため更新が遅れております

喜光寺の次に向かいました

薬師寺には行ってるんですが、唐招提寺はなかなか来る機会がなかったんですねぇ
近いのに

金堂平成大修理が行われたので新しい綺麗なお堂のお姿を拝見

tosyodaiji
南大門 昭和35年(1960)再建

南大門から入ります。

創建されたのは皆さんご存知の鑑真大和上ですね~
学校で習いましたね~
でも鑑真像は特別公開でしか拝観できないので今回は観れてません

鑑真は聖武天皇の招きに応じ、日本へ渡航するのに5度失敗し、6度目にしてようやく来日を果たしましたが失明してしまいました。

来日から6年後、天平宝字3年(759)に新田部親王(にいたべしんのう)の旧宅をもらい受けて開いた「唐律招提」という私寺が始まり。

鑑真が入寂後、弟子たちにより金堂やその他の伽藍造営が進められ、宝亀年間(770~780)に寺号を唐招提寺と称するようになる。


tosyodaiji
世界遺産の碑

tosyodaiji
金堂 奈良時代 国宝

ご本尊は3体あり、盧舎那仏坐像(奈良時代・国宝)、像高は339.4cm。
千手観音立像(奈良時代・国宝)、像高535.7cm、以前は1000本手があったとされるが、現在は953本。
薬師如来立像(平安時代・国宝)、像高369.7cm。


薬師如来といえば、薬壺を持っておられますが、こちらの薬師さんは古式で持っておられませんでした。

他にも梵天さんや四天王さんもおられましたよ


tosyodaiji

tosyodaiji
右に見えるのが鼓楼 奥が講堂

鼓楼は仁治元年(1240)建立、国宝。

講堂は平城宮の東朝集殿を移築した建物。奈良時代、国宝。
ご本尊は弥勒仏坐像(鎌倉時代・重文)、像高283.3cm。


tosyodaiji
本坊

それぞれ種類の違う蓮が鉢植えされていたので寄ってみました。

tosyodaiji
あまり咲いてなかった・・・

tosyodaiji
所々に蓮池が

tosyodaiji
顔だけ緑色のカエル

tosyodaiji

tosyodaiji
まだ紫陽花が

tosyodaiji
ご朱印

新宝蔵にも仏像が安置されていますが、7月1日~8月31日まで照明工事のため閉館していました
新宝蔵も観たい方は9月以降がいいですよ~

(2012.7.16)

唐招提寺
奈良市五条町13-46
0742-33-7900
8:30~17:00
600円

関連記事
スポンサーサイト
blogramのブログランキング

コメント

  • 2012/08/04 (Sat)
    21:42
    暑いですね~

    唐招提寺、大修理は終わったんですねえ。
    修理中に一度行った記憶があります。

    涼やかな気持ちのよい写真の中にひとつ気になる写真が・・
    (いつもながらに関係のない話ですが・・)自分はカエルはダメなんですよ。はい!
    なので、この、いったいどこから来たん!?というカエルは妙に脳裏に刻まれて・・^^;ます。

    機会が見つけて、一度行ってみたいと思います。そば屋さんもチェックしましたし!

    あと、「がんこ一徹長屋」は随分昔に行きましたが、一緒でした。
    あれはあきませんよねえー。

    大阪の桐たんす職人 #- | URL | 編集
  • 2012/08/05 (Sun)
    20:53
    大阪の桐たんす職人さん

    修理中に行かれたんですね!
    ではちょっと物足りなかったでしょうか。

    カエルちゃん駄目なんですね~
    でもまた載せちゃうと思いますのでその時は許して下さいね(^_-)-☆

    がんこ一徹長屋に行かれたことあるんですね!
    なんだか勿体ないですよね…
    せっかくの伝統工芸、うまい具合に宣伝して欲しいもんです。。。

    *yoshimin* #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する