カミーユ・ピサロと印象派

久々に兵庫県立美術館まで行ってきました

いつもは朝一に行くのですが、今回は夕方から行くことにしました。
4時以降にもなると人が減ってとても観やすかったですね~

ここの美術館は夕方に来ることにします

ピサロの初期から晩年までの制作が展示され、宇都宮美術館の開館15周年、兵庫県立美術館開館10周年を記念して企画されています。

ピサロ以外にもモネやセザンヌなど他の印象派の画家たちの絵が数点展示されています。

ピサロの何気ない風景を描いた作品にとても癒されました
何処か懐かしい気がする風景。。。帰りたい気持ちになりましたよ

では購入したポストカードです。

pissarro
「ルーアンのボイエルデュ橋、日没」1896年

pissarro「ルーアンの朝もやの市場」1898年

大聖堂に隣接するエピスリー通りを描いたもの。

pissarro「エラニーの菜園と鐘楼」1899年

pissarro
「チュイルリー公園の午後、太陽」1900年

1899年1月に入居した、リヴォリ通り204番地のアパルトマンで描かれました。
アンヴァリッドのドームや鉄道の工事(現在のオルセー美術館)など左岸の風景が描かれています。

pissarro図録

ピサロ展だけど、モネの「霧の中の太陽」が良かったなぁ
残念ながらポストカードはなかったけど・・・

「カミーユ・ピサロと印象派」
兵庫県立美術館
2012年6月6日~8月19日
10:00~18:00(金・土~20:00)
月曜休館

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コメント

  • 2012/07/22 (Sun)
    00:34
    No title

    こんにちはー。

    ピサロはあったかい感じがありますねえ。
    癒しというのが分かる気がします^^

    たしかに美術館は朝一より遅めのほうが空いてますよねえ。
    「なんや、せっかく早起きしたのに、見終わって出てきた時間のほうが待たんと入れるやん」てなことも・・

    あと、上のハス。光があたってきれいですね。

    して、カナブンかな?
    こうなると撮ってる自分に笑けてくる、てな感じですよね?^o^きっと。

    大阪の桐たんす職人 #- | URL | 編集
  • 2012/07/22 (Sun)
    14:58
    大阪の桐たんす職人さん

    うちは美術館を朝一で観て、次にどっか行くっていうパターンなんで
    いつも朝一なんですが、兵庫県立美術館は他に寄るところもないので
    夕方でもいいかぁ~ってな感じです(^^)

    虫のいとなみ…変な趣味みたいですよね^^;
    そんなんじゃなくて生物がいたら撮りたくなるだけなんですが(汗)

    また撮るかも。

    *yoshimin* #- | URL | 編集

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