京都 当尾の里

浄瑠璃寺を後にして当尾(とうの)の里を歩きながら岩船寺へ向かいます

まず最初に出会った石仏は

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やぶのなか三尊

弘長2年(1262)に作られた当尾で一番古い石仏で、左から地蔵菩薩・阿弥陀如来・十一面観音像が刻まれている。

ここは分岐点になっていて大門磨崖仏を観るため左手の道に進みます(浄瑠璃寺からの場合)

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道中の猫ちゃん

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こんな道を進みます

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右手の道を進み下に降りて行きます

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真中に見えるのが磨崖仏

近くまで行ってみることにしました

と、大変なことになってしまいました
段々と道がぬかるんできて、磨崖仏辺りでは泥沼に
靴とパンツの裾が泥んこになってしまったよぉ

行かれる際は、長靴か、泥んこになってもいい服装で
雨の日の後は特に要注意です

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泥沼・・・

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大門磨崖仏

当尾最大の石仏、阿弥陀如来坐像と言う説と弥勒菩薩やら大日如来やらあるそうですが・・・

大きさを比べるため旦那が立ってます。身長は176cmですよ~

作られた年代もはっきりしないそうです。

やぶのなか三尊まで来た道を戻ります

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沼にいてたカマキリちゃん

下の本は愛用している奈良本です。場所は京都なんですが、奈良との県境なので奈良本にも当尾の里が紹介されています。

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野菜が売られてます

あちこちに地元の方がこうして野菜を売っておられます
もちろん私も購入しましたよ~

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わらい仏

永仁7年(1299)の銘文がある。阿弥陀三尊仏で、真中の仏様が笑っているように見えるので、わらい仏と呼ばれている。

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大きな岩

ブレまくり何度シャッターを切ったことか

もっと石仏もあったんですが、元々仏像は撮らないので控え目に撮影させて頂きました。
興味ある方は是非歩いてみてくださいね~

さてさて、岩船寺に到着です。
その前に腹ごしらえを

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休憩所 静

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食事場所

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しいたけご飯 600円(たぶん・・・)

このしいたけのかやくご飯、めっちゃ美味しいです
お持ち帰りもありましたよ。いい香りが漂ってます~

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赤飯定食 700円だったかな・・・

自然の色合いで体に良さそうです。お塩が欲しかったかなぁ。。。

この後岩船寺へ

(2011.10.29)



より大きな地図で 当尾の里 を表示
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テーマ: 日帰りお出かけ | ジャンル: 旅行

コメント

  • 2012/01/29 (Sun)
    23:30
    知らない事が多いです

    地図を見ただけでも山深いのが想像できます。笑い仏、確かに笑っている様に見えます。大門磨崖仏なぞが多くロマンがあり良いですね、どれも今まで知りませんでした。

    寿庵 #- | URL | 編集
  • 2012/01/30 (Mon)
    11:30
    寿庵さん

    以前から歩いてみたいとは思っていた所なんですよ。
    実際に歩けて良かったです(^^)

    昔の日本を想像しながら歩くと楽しいですね~

    石仏もよく彫ったなぁと感心します。
    謎が多いと神秘的な感じがしますね。

    *yoshimin* #- | URL | 編集
  • 2012/01/30 (Mon)
    22:22
    寒いですね~

    *yoshimin* さん、こんばんはー^^

    いい季節の紀行ですよね。
    自分らも、浄瑠璃寺に行った時に少しばかりは見たと思うんですけど、
    泥沼にまでは行きませんでしたねえ。^。^

    大きいですよねえ。
    ほんまに、彫った人、彫らせたその当時の民衆っていうんですかねえ、
    いや、民衆というよりも力のある階層の人ですかねえ。
    歴史ですねえ。

    また、こういう場所での出会いはいいもんですよねえ。
    猫、カマキリ、無人野菜販売もいい出会いやし、定食もどんなのが出てくるか読めなかったりしますもんね。

    写真では赤飯がごっつい迫力に見えますが・・・

    大阪の桐たんす職人 #- | URL | 編集
  • 2012/01/31 (Tue)
    02:02
    No title

    わたしもあるいてみたいです、印象に残ったところをカメラで収めながら、風に吹かれながら。

    今の季節はちょっと底冷えがするでしょうか、でもそれもまた、この時期の味わいかも。

    柳生街道とかも、行ってみたいです。

    マドモワゼル・ヒロコ #SqqDYOM2 | URL | 編集
  • 2012/01/31 (Tue)
    10:55
    大阪の桐たんす職人さん

    泥沼までは行かれませんでしたか~^^;
    案外童心に帰って面白かったです(^^)

    大きな磨崖仏を観ると、よく彫ったなぁと思いますよね。
    その当時はただ信仰で彫ったんでしょうが、
    歴史として残り、後世にまで伝わるなんて考えてないでしょうね。

    赤飯の量多かったです(汗)

    *yoshimin* #- | URL | 編集
  • 2012/01/31 (Tue)
    10:57
    マドモワゼル・ヒロコさん

    女性一人でも歩かれている方がおられました。
    割と人とすれ違うので危険ではなさそうでしたね~

    なんとも風情ある昔の感じで良かったです。

    柳生街道は私も行ってみたいです!

    *yoshimin* #- | URL | 編集

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