熊本 古小代の里公園

体の神様巡りの後、南関町にある小代焼瀬上窯跡に行きました

古小代の里

古小代の里は寛永9年(1632)細川忠利公が肥後に入国の際、豊前の国から移り住んだ陶工の手によって始められた小代焼発祥の地で、県指定文化財となっています。

古小代の里
小代焼瀬上窯跡

古小代の里
瀬上窯跡(江戸時代)

古小代の里
ロクロ場跡

昔の蹴轆轤(けろくろ)は、地面に穴を掘ってすえられ、車壺と呼ばれていました。
粘土を乗せる回転板が土間とほぼ同じ高さになるように作られていました。

古小代の里
水簸槽(すいひそう)跡

土漉しのことを水簸といい、これは水の力を利用して小石や砂粒を除き、目の細かい粘土だけを集める方法だそうです。
外槽(そとふね)は石やレンガを漆喰で塗りこめ、中槽(なかふね)は板で四角い箱を作って埋めたものです。
同じ構造のものが大分県で現在も使用されているそうです。

古小代の里
ふと上を見るとアオサギが

古小代の里
梅の蕾

周辺には梅150本植えられています。毎年3月に荒尾・玉名地区の窯元が集まり陶器・梅まつりが開催されるそうですよ〜

古小代の里
足元にはホトケノザが

古小代の里
菜の花も

(13.Jan.2008)

「古小代の里公園」
熊本県玉名郡南関町宮尾
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コメント

  • 2011/06/01 (Wed)
    21:23
    気候の変化が激しいですね

    拍手1番乗りv-219誰も歩いていない雪道を最初に歩くみたいで気持ち良いもんでしたv-291

    寿庵 #- | URL | 編集
  • 2011/06/02 (Thu)
    11:48
    寿庵さん

    いつも応援本当にありがとうございます!励みに頑張れます!
    最近寒いですね〜痛さが増してきました(/_;)

    dango #- | URL | 編集
  • 2011/06/03 (Fri)
    23:49
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