フランスの旅 5日目 Montmartre Paris①

モンマルトルへ行く前にマルモッタン美術館へモネの絵を観に行きます


今日も激しくしております・・・


おなじみRER C線でInvalides駅からBoulainvilliers駅まで向かいます
途中から線が分かれていて、行き先を間違えて乗ってしまいました旦那が気づきマドモアゼルに何処行きか聞いて次の駅で慌てて降りました。あやうく全然逆方向に行くとこでしたPontoise行きかArgenteuil行きに乗ります。


駅に着き、今度は出口を間違えたようで・・・それに行き方を調べてない・・・すっかり忘れていましたとりあえず持っているおおまかな地図と睨めっこ
私が「こっちやろ」と出て右に向かったら旦那は逆の方向左へ・・・実際は右が合っていたんですよねぇさぁここから迷宮入りです



じゃないんですね〜


まだ迷っていることに気づいてません。地図には詳細な通り名が載っていないので何処を歩いているのか解ってません。暫く歩いているとエッフェル塔がなんで??
マルモッタンに向かって歩いていたらエッフェル塔が見えるはずないんですよね・・・
そこで間違っていることに気づきましたいったい何処を歩いているのだろう・・・?
いまだに謎です
迷っていることでちょっと気持ちが焦り、エッフェル塔の写真撮ってないことが非常に残念です・・・あの角度からは普通では見ることないのに・・・
目の前にデーンと大きく姿が現れたんですよねぇ


違う道を歩こうとした時、荷物の積み下ろしをしていた若いムッシューが「ノン!ノン!」と大きな声で止めてくれました。地図を一緒に見ながら一生懸命この道がどこかを探してくれ、そこの角を右に曲がってまっすぐまっすぐと教えて頂きました。
観光客が歩いているはずがない道だったんでしょうねぇ。。。


また分かれ道・・・地図と睨めっこしているとかなりご年配のムッシューが心配そうに声をかけて下さいましたマルモッタンの発音が上手く出来ず、なかなか通じなかったんですが、ようやく解って頂き、まっすぐ行って右(多分・・・)と教えてくださり先を進みました


信号待ちで地図を確認していたら、またまたかなりご年配の今度はマダムが心配そうに声をかけて下さり、意識してマルモッタンと発音したらすぐに通じて、もうすぐの所まで来ていました


本当にご親切な方々に助けられ感謝感謝です私も日本で迷っていそうな人には声をかけてみようと思いますどんな形でも恩返しをしないとね


話が変わりますが・・・この辺りは上を向いて歩けません・・・
のウ○チがいっぱい・・・パリ中心部はなくなったけど、離れるとまだまだのようです・・・バキュームカー来てるのかなぁ・・・?


さてマルモッタン美術館に到着したのですが、10時開館が11時に時計を見るとあと15分程、40分近く迷ってたようです。そのお陰で待ち時間が短くて済みました
散歩してたようなもんですね〜



美術館周辺



待ってる間ラヌラグ公園で撮影タイム9月後半ですっかり秋色





Jardin du Ranelagh


     


さすがフランスだなぁと思ったんですが、美術館の職員さんが一人、開館5分前に来たので「So cold...」とアピールしたんですけど融通利かず、驚いたのが他の職員さんたち1分前に駆け込んできましたそりゃ、開けられへんわなぁ・・・



Musée Marmottan


中の写真は撮らず絵を観るのに夢中になっていました。空いているのでゆっくりと観ることができました


次にモンマルトルへ向かいます今度は迷わず駅まで辿り着きましたよ
RER C線でBoulainvilliers駅からMusée d'Orsay駅まで行き、乗り換えて(外を歩きます)メトロ12号線 Assemblée Nationale駅からLamarck Caulaincourt駅で降りました。


メトロの中で辛いことが・・・
補助椅子に座っていたんですが、アコーディオンを弾くおじさんとタンバリンを持った女の子(小学校3〜4年生くらい)が音楽を演奏し始め、私たちのすぐ前で女の子はカワイイ笑顔で踊りながらタンバリンをたたいています。チップを要求しているんですが、財布は鞄の中、メトロ内で鞄を開けて財布を出すなんて行為は絶対しない方がいいので女の子と目を合わせないように必死でした・・・すごく辛かったです・・・
コートのポケットに小銭を入れておけばよかったと何度思ったことか・・・


そんなのあげなくていいと思われる人もいると思いますが、現地の決して裕福そうではない若い男性が小銭を渡していたんです・・・それを見て情けない気持ちになりました。こういう子供たちは学校に行ってないのでしょうか。。。?
先進国にもこうして学校に行ってない子供がいるんですよね。
途上国の子供だけでなくこういう移民の人にも目を向けないといけないのかも・・・と思います。。。


さて、また道を間違えてモンマルトルで迷うと大変ですすごい坂道ですから上ったり下りたりしていると足が・・・
駅を出て上がる階段があるのでそれを上らないといけないのに、下る階段の方へ行ってしまったんですよね・・・

なんと次の駅辺りに行ってしまっていましたバス停に地図があり、覗いているとサラリーマンらしきイケメンムッシューが地図をみて教えて下さいました。が来てるのに・・・この日は親切なフランスの人に出会えて感謝ばかり


来た道を戻りようやく最初の目的地へ




Au Lapin Agile


オ・ラパン・アジルはユトリロやピカソ、モディリアーニが通ったシャンソニエです。ユトリロが絵を描いてますね〜




今も実際にシャンソンショーを観る事ができますよ〜

Au Lapin Agile



エリック・サティの家


エリック・サティは20世紀クラシック音楽の作曲家



ユトリロが描いた場所


階段を下りて実際描いた場所まで行きたかったんですが、何しろ道を迷ったせいで既に足が疲れていて、また上がる元気がありませんでした・・・



次はお腹空いたのでカフェに入ります


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