フランスの旅 4日目 Paris①

今日はホテルを移動します。場所はアンバリッドです。
最初メトロで移動するつもりでしたが、どうも大変そうなのでタクシーで移動しました。
チェックアウトを済ませ、次のに到着。まだ朝早いので荷物を預け観光に出かけました荷物は鍵のかかる所に保管してくれていました
の詳細はまた後ほど


ではInvalides駅からRER C線に乗ってMusée d'Orsay駅に向かいます。
またここでしてます・・・Invalides
駅の入口が判らない・・・暫くウロウロして通勤途中のムッシューに駅の入口を聞きました。
日本のガイドブックではメトロやRERの入口が判らないので余裕を持った方がいいです


無事駅に着き、次は切符の購入です。何度かメトロやRERを乗り降りするのでMobilis(モビリス)を購入します。紙に「1〜2zone Mobilis Adult2」と書いて駅の窓口で見せると駅員さんが出てきて自動券売機で購入してくれましたてっきり窓口で買うもんだと思っていたんですが、券売機で買えたんですね
これで1〜2ゾーンは1日中乗り降り自由です



Mobilis


Mobilis(料金)
RATP(路線図)



アルシェヴァシェ橋から見えるノートルダム寺院


ノートルダム寺院をの構図で観たかったんです



横から


ノートルダムは後にして先にサント・シャペルへ向かいます。
ガイドブックでは朝9:30からとなってますが、10:00からに変わっていました。季節で変わるんだと思います。そのため予定が狂ってしまいました・・・





Église Ste. Chapelle   


サント・シャペルに入るにはセキュリティチェックに並びます。これに時間がかかるんですよねぇ・・・それを抜けるとミュージアムパスを持っていればスムーズに入れます。持ってない人はチケット購入にも並びます。


サント・シャペルは1241年秋から1244年春の間に工事が始まり、1248年4月26日に完成したそうです。
ルイ9世はオリエントのキリスト教徒の皇帝にならい、王宮城塞内に貴重な聖遺物類を納めるに相応しい記念碑的な聖遺物箱を建立させようと考え、サント・シャペル聖遺物箱が生まれたそうです。



下堂



上堂



薔薇窓 「黙示録」


 

   

     


床にはユリの紋章が


上堂では一部修復中だったので残念ですまぁ、前回に観てますけども。。。
パリに来たら絶対訪れたい場所です何度観ても美しい


次にノートルダム寺院に向かいます



Cathédrale Notre Dame



1163年、パリ司教シュリーにより着工され、1320年に工事が終了しました。


   
                                                           西の薔薇窓


                            

こちらも2度目なのですが、他の教会では感じない、自分じゃない感情がこみ上げてきて、とても懐かしく、やっと帰ってきたという感情になり涙が出てきました。
私自身はサント・シャペルの方が好きなのでこの感情は別のものだと・・・



北の薔薇窓



南の薔薇窓



    


前回に登っているので今回は登らずに次へ向かいます



Hôtel de Ville(市庁舎)



市庁舎は豪華中に入ってみたいな〜


次の教会へ向かいます


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