フランスの旅 3日目 Chartres①

ヴェルサイユを後にし、Versailles Chantiers駅に向かいます



セグウェイで遊ぶ若者たち


初めて生でセグウェイを見ました貸しセグウェイなるものがあって私も乗ってみたかったんですが、外国人の若者ばかりなので恥ずかしくてチャレンジできませんでした



Gare Versailles Chantiers


駅まで約20分程歩いたでしょうか・・・結構遠いです・・・駅まで行くバスが3台ほど横を通り過ぎていきました。乗り方がわかればバスを利用する方が楽ですね〜



ホーム


ホームに辿り着くまでにここでもしました・・・
この駅はSNCFでも改札があり、レイルパスを見せて中に入れるのですが、そこまでは良かったんです。シャルトルへ行くホームをインフォメーションで確認すると「12:58発、ジェー」と聞こえたんです。旦那も私も。
掲示板の「J」を見ると12:58発になってます。でも終着駅が違う気がする・・・


「なんか違う気がするで」と言い、モニターを再度確認してみたが、やはり違う気がする・・・Jホームにいた若い男女にシャルトルへ行くか聞いてみたら「これは行かない、上で聞いて」と言われ、またまた焦る
上に行き再度インフォで確認しようと思ったけど、話し込んでて無理・・・
掲示板を見直して発見同じ12:58発がありました。そしてホームは「G」
そうです、「J」ではなく「G」だったんです・・・ま、まぎらわしい
フランス語の発音ではジェーはGのようです・・・終着駅も手帳に書いていた駅名と合っていました。



車窓から見えるトウモロコシ畑



Gare De Chartres



駅前


駅前から大聖堂の塔が見えてますワクワクしますね〜



さらに近づいてきました



この広場を歩くときは黒めの靴やパンツは避けた方がいいでしょう。真っ白になります叩いても取れにくいです。


     
                    
Cathédrale Notre Dame de Chartres


シャルトル大聖堂に到着しました〜デーンと存在感たっぷりです



新鍾塔(北塔)



旧鍾塔(南塔)


南塔には1194年に火災で破壊されたロマネスク様式が保存されています。
北塔は塔の下部は南塔より古いですが、12世紀後半、木造の尖塔が上に増築されました。1506年の火災後、石の鍾塔に置き換えられたそうです。
こちらはゴシックですね〜


では中へ入りましょう



善きサマリア人の譬え


 

  


シャルトルブルーと云われるステンドグラスは13世紀のもので、18世紀の破壊にかかわらずこうして残っているなんて素晴らしいです


ホントに美しくて感動ですずーっとずーっと来たかった、観たかったんです



ブダンの彫刻 1612年




ここでもキャンドル灯しました



南の薔薇窓



北の薔薇窓


南・北の薔薇窓はパリのノートルダム大聖堂の工房の作品で、南の薔薇窓はヨハネの黙示録を図解しキリストを賛美、北の薔薇窓は聖母マリアを賛美するものだそうです。






身廊床のラビリンス



王の扉口



南側 飛梁



北側 時計のパビリオン(16世紀)


次は街を散策します


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