西国三十三所巡り 第二十番札所 西山 善峯寺

善峯寺は長元2年(1029)、源算上人によって開かれました。
47歳の時に当山に入り、小堂を結び、十一面千手観世音菩薩像を刻み本尊としました。同9年(1036)には後一条天皇より勅願所と定められ、善峯寺の寺号を賜りました。


ご詠歌
野をもすぎ山路にむかう雨の空
善峯よりも晴るる夕立




山門 元禄5年(1692)桂昌院により再建


山門両脇の金剛力士像は運慶作。







観音堂(本堂) 元禄5年(1692)再建


ご本尊は十一面千手観世音菩薩像(秘仏・平安時代後期〜鎌倉時代初期・弘法大師作)でこちらが今回の結縁ご開帳です。
脇立に源算上人作の十一面千手観世音菩薩像があります。





遊龍の松 樹齢600年 天然記念物


ものすごーく長い松です



多宝塔 元和7年(1621)再建 重文



開山堂からの眺め


京都盆地が見渡せてとても気持ちがいいです〜京都タワーも見えましたよ望遠ですが



ミ〜ンミ〜ンと鳴いてました


           


釈迦堂 明治18年(1885)建立



もう秋色に



釈迦堂からの景色



蓮華寿院庭




阿弥陀堂 寛文13年(1673)建立




高野槙 樹齢300年



一袋100円だったのでキュウリとナスをお買い上げ〜大きくて美味しかったです


善峯寺へ車で行く際は道が細く、対向車が来ると結構大変です大型バスも来るので紅葉シーズンに行かれる際はご注意くださいね



ご朱印


2009年9月6日に訪れています


アクセス:阪急京都線「東向日」駅より阪急バス「善峯寺」下車
拝観時間:8:00〜17:00(入山16時まで)
入山料:500円
西国三十三所結縁ご開帳期間
終了しました
終了しました
2010年5月1日〜31日


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