聖林寺

このお寺は仏閣巡りを始めるキッカケとなったとても大事なお寺さん
やっと再び訪れることが出来、感無量です


聖林寺(しょうりんじ)は和銅5年(712)に談山神社妙楽寺の別院として、藤原定慧が建立したとされています。



山門



本堂


ご本尊は子安延命地蔵菩薩坐像(元禄時代の大石仏)でかなり大きいです。

そしてそして、観音堂に十一面観音菩薩立像(天平時代・国宝)が安置されています。


初めてこちらのお寺に参りましたのは談山神社で紅葉を満喫した後で地図を見て何気に寄ってみることにしました。
当時はまだ仏閣に興味は無く、日本の芸術に目覚めだした頃でした。
十一面観音像が目の前に現れた時、何故だか泣きそうになり必死に涙をこらえていました。
ジーッと観音像を見つめていると大きな懐に抱かれたような気持ちになり「よく来た、もういいんだよ、気にしなくていいんだよ」と言われている気がしました。
それから十一面観音像が大好きになり、仏閣巡りをするようになりました。


不思議なことに地図を見て無性に気になる神社やお寺へ行くと十一面観音像が安置されていることがあったり、普通は拝観できないのにさせて頂いたり。。。有難いことです





本堂から



本堂からの景色



後ろから失礼






道中にて


 
ご朱印


2009年6月14日に訪れています


アクセス:JR・近鉄「桜井」駅より奈良交通バス「聖林寺」下車
拝観時間:9:00〜16:30
拝観料:400円


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