御金神社

御金(みかね)神社は五元陽爻(ようこう)の第一位の神で金乃神、金乃類を司り給う神で、昔は民家にあり密かに祭祀されていましたが明治16年(1883)社殿を建立したそうです。



鳥居が金色です




拝殿


絵馬がイチョウですね〜


ご祭神は金山毘古命(かなやまひこのみこと)・天照大神・月読神。


鉱山・鉱物の神として全ての金属類、特に通貨として用いられる金・銀・銅の御金(おかね)を護り給う事から資産運用の神として証券類や不動産、造作、転宅、方位、厄除け、旅行中の無事安全をも護り給う神として崇められているそうです


行かれる際は油性ペンを持参された方がいいと思います。ペンが置かれていますがインクが出ませんでした





2009年4月5日に訪れています


アクセス:京都地下鉄「烏丸御池」駅


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