和歌山の旅 熊野那智大社

青岸渡寺のすぐ隣に鎮座されています。


那智山の信仰は神武天皇の頃に始まり、仁徳天皇5年(317)にお滝本より現在地に移して社殿を造ったそうです。



一の鳥居



二の鳥居




境内



拝殿



八社殿


本殿は熊野権現造りといい、鈴門を設けていて、正面に三殿あり、証誠殿には家津御子神、中御前には御子速玉神、西御前にはご主神の熊野夫須美神を祀っています。





那智の樟


那智の樟は県指定天然記念物になっています。樹齢約800年と推定され、高さ27m、幹まわり約8.5mもあります
平重盛公のお手植えと伝えられているそうです。


   
樟の樹の中に入ります                   妊婦ネコ


護摩木を手に胎内くぐりが出来ます樹の中に入れるなんてぇ


写真のちゃんは多分妊婦さんなんですが、この場所からなかなか移動しないのでふと上を見ると祠の下だったんですねぇ
なんと安産の神様の所でしたちゃんも祈願するんですね〜



ご朱印


2009年3月29日に訪れています


アクセス:熊野交通バス「神社お寺前駐車場」下車


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