和歌山の旅 熊野速玉大社

熊野速玉大社は今から二千年前、熊野信仰の原点、神倉山の霊石ゴトビキ岩(天ノ磐盾)をご神体とする自然崇拝を源として、熊野三神を景行天皇58年(128)初めて瑞々しい神殿を建ててお迎えしたことに創始します。


この後、ゴトビキ岩を拝みに行きます





梛の大樹



神門


梛の大樹は国指定天然記念物で平重盛公お手植えとして知られ、幹周り6m、高さ20mもあります



境内



拝殿




ご祭神は熊野速玉大神・熊野夫須美大神・家津美御子大神を主神に十二柱の神々を祀っています。


 
     
オガタマノキ       肘に生えてるみたい・・・


オガタマノキは新宮市指定天然記念物でオガタマの名はこの木を神殿に供えて神の霊を招く習わし(招霊おぎたま)からきているそうです。
高さ21m、幹周り1.65mあります。



ご朱印


2009年3月28日に訪れています


アクセス:JR紀勢本線「新宮」駅


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