和歌山の旅 熊野本宮大社

熊野本宮大社は熊野三山の一つ。


熊野国造家の開祖は天孫邇邇草藝命(ににぎのみこと)の御兄君天火明命(あめのほあかりのみこと)で、その子孫に当たる高倉下(たかくらじ)は熊野の村に在って神武天皇に天剣布都御魂(ふつのみたま)を献げてお迎えし、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)は天より八咫烏(やたがらす)を遣わし大和の橿原まで導かれました。
崇神天皇は大和民族の皆は神を祀ることとお考えになり、神宮(伊勢)本宮(熊野)が奉祀されました。



本宮に向かう道中で




   
                参道               登りきって振り返ってみました




梅の実が生っていました




神門


神門の向こうは撮影になっています事前申し込みが必要
門をくぐるとなんとも神聖な空気が漂っていました


左から第一殿〜第四殿になっていて第三殿(証誠殿)に主祭神が祀られています。どの社殿も重要文化財になっています。


ご祭神は第三殿に家津御子大神(素戔鳴尊)、第一殿に夫須美大神、第二殿に速玉大神、第四殿に天照大神が祀られています。




南側にある拝殿




ご朱印


2009年3月28日に訪れています


アクセス:龍神バス「本宮大社前」下車
拝観時間:8:00〜17:00(宝物殿9:00〜16:00)
拝観料:宝物殿300円


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