熊本の旅 大宮神社

大阪へ帰る前に産土さんへお参りしていきました


第17代景行天皇が筑紫御巡幸の折、玉名から阿蘇へ向かわれている途中、山鹿にお着きになり杉山に行宮を営ませられ附近の賊を後平定になられたといい、その後、行宮の跡地に天皇を奉祀したそうで、大宮と称するのもこれに由来しているそうです。



皇紀2600年記念の鳥居




      



楼門 宝暦6年(1756)再建




楼門の天井


楼門の天井に干支の絵とローマ数字が描かれていました



拝殿




ご神木と八坂神社


ご祭神は景行天皇、相殿に阿蘇十二神が祀られています。



無病息災の鳥居


右側に小さな鳥居がありますが、腹這いになって健康と病気平癒を願ってくぐり祈願串を奉納します。


もちろん、くぐってみましたよ〜無事通れました


  


ご神木 実のなるモクセイ


明治期に植えられた国内では珍しい実のなる雌木のモクセイで、子孫繁栄の象徴だそうです。



ご朱印


2009年1月12日に訪れています


アクセス:産交バス「裁判所前」下車


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