熊本の旅 本妙寺

市街地からそれほど遠くない場所の小高い所にお寺はあります。


天正13年(1585)加藤清正公が父清忠公の菩提寺として大阪に建立したものを天正16年(1588)肥後入国後、熊本城内に移し、慶長18年(1611)清正公逝去のあと、現在地に移されたそうです。



沢山の燈籠が奉納されています



狛ライオンでしょうか?


燈籠の両脇に「胸突き雁木(がんぎ)」という石段があり、胸を突くような急な階段という意味だそうです。



石段を登りきり振り返ってみました



手水舎


石段は結構きつかったです胸を突きそうでしたよ



浄池廟の門



御宿 廣嶋屋


時代がタイムスリップしたような御宿があり、ノスタルジックでした



浄池廟前のお堂



          


お堂の裏に清正公が祀られている浄池廟があります。色彩がとても綺麗でした


宝物館もありましたが時間がないため今回はパスしました



清正公愛馬が祀られていました



境内からの景色



熊本城が見えます


清正公も眺めているかもしれないですねぇ。。。



お堂とソテツ


よくお堂の前にソテツが植えられているのを見かけると思いますが、ソテツの葉が鳳凰の尾に似ているためだそうです



ご朱印


2009年1月10日に訪れています


アクセス:市電「本妙寺前」
拝観時間:6:00〜17:00(宝物館9:00〜16:30)
入館料(宝物館):300円
月曜休館


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