安楽寺

霊鑑寺の近くにある安楽寺へと移動します


鎌倉時代の始め、浄土宗元祖法然上人弟子、住蓮房・安楽房が現在地より東1キロメートルのあたりに「鹿ケ谷草庵」を結んだのが始まり。
住蓮房・安楽房の亡き後「鹿ケ谷草庵」は荒廃したが、流罪地から帰京し然上人が両上人の菩提を弔うために一宇を建立し「住蓮山安楽寺」と名付け、両上人の追善の寺としました。その後、幾たびかの荒廃を繰り返したが、延宝9年(1681)に現在地に仏堂が再建されました。



安楽寺 山門



本堂


書院から見える庭園


30分おきに本堂にて由緒を説明して下さるので時間まで庭園を眺めてゆっくりしました


 



 



説明を聞き終わってちょっとウロウロ


 



ここも苔が綺麗でした〜



ご朱印


最寄のバス停:市バス「錦林車庫前」下車
拝観時間:9:00〜16:30(特別拝観時のみ)
拝観料:400円


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