生根神社/閻魔地蔵

生根神社の創立は不詳ですが、住吉大社の鎮座より以前に奉祀せられているそうです。


別名を「奥の天神」といい、住吉大社の奥の天満宮を称したとも云われ、一節には沖の天津神(少彦名命)から出た名称とも云われているそうです。


一寸法師
昔、摂津の難波にお爺さん・お婆さんがいて仲良く暮らしていました。長年たっても子供が生まれないため、この上は神様のお力にすがるほかないと、ある時、夫婦して住吉の明神にお参りしました。そして生まれた子供が一寸法師といいます。




拝殿




モチノキ 樹齢500年以上


本殿(大阪府指定重要文化財)は慶長5〜7年(1600)頃、淀君の指令により建設されました。


ご祭神は少彦名命。他に天満宮・塞神社・種貸神社・竜王社などがあります。




のような木が




ご朱印


次に閻魔地蔵に行ってみます

元は難波の浜におられたところ、住吉の大神のもとに祀るようにとのお告げにより運ばれてきて、住吉大社の神宮寺の一宇として祀られる事になったそうです。


閻魔堂


閻魔は地蔵菩薩が化身したと云われています。ご本尊は天文7年(1538)の作。


堂内には里光大明神・豊川大明神・白髭大明神が合祀されています。

2009年1月4日に訪れています

アクセス:阪堺電軌「住吉」駅


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