霊鑑寺

大豊神社から霊鑑寺へ向かいます
こちらは春と秋の特別公開のみ拝観できます。
承応3年(1654)後水尾院の勅願により、同皇女多利宮を開山として建立されました。



玄関 京都市指定文化財


門をくぐって庭園と椿を堪能しましょう。約30種の椿があります



門をくぐると



日光(じっこう) 天然記念物 京都市指定


池泉観賞式庭園が書院・本堂の南面に広がります。



右側の建物は書院



黒椿 一輪だけ咲いていました


菱唐糸(ひしからいと)



散り椿が綺麗です


   苔も綺麗でした〜



雪柳が満開でした

 
衣笠(きぬがさ)



ルチェンシス 小さな椿でした

 
奴椿(やっこつばき)


書院は延宝3年(1675)造営になる後西院御所の御休息所・御番所を貞享年間(1684〜88)に現在の地に移建したもの。障壁画の筆者は寺伝では狩野派の作品といわれているそうです。



書院 京都市指定文化財



月光(がっこう)

 
散椿(ちりつばき)



枝垂桜がまだ満開ではありませんでした


ご朱印はされていませんでした。


最寄りのバス停:市バス「上宮ノ前町」下車
拝観時間:10:00〜16:00(特別拝観時のみ)
拝観料:500円


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