住吉大社 踏歌神事

住吉大社へお参りし、13時から行われる踏歌(とうか)神事に参加してきました。住吉大社の由緒などは別の機会にでも


毎年1月4日に行われる踏歌神事は五穀豊穣を祈る儀式で、土地の精霊を鎮め厄を祓うために春の始めに大地を踏み、福を招く神に祈る行事と思われるそうです。





第一本宮前にて


すごい人だかりでした私では撮影は無理なので旦那に頼みました


まず祝詞を奏上し、2名の神職が神前に福の餅を捧げます。その後、神楽女による白拍子舞と熊野舞が披露されます。










最後に福の餅撒きが行われます。福の餅を授かると幸運が得られるといわれています。お餅は紅白の餅で「福」と朱印がされています。


第二本宮、第三本宮前でもお餅が投げられます。




お餅が投げられると一斉に手があがります


当たると痛いのでちょっと恐かったです・・・
それでも旦那が白2個、私が紅1個Getできました
本当は私も2個のはずだったんですけど、手の平に当たって前の人にあげてしまいました
でも皆で分け合わないとね取れない人もいたでしょうから3個は多かったと思ってま〜す
お餅の写真は撮るの忘れてしまい、ぜんざいで頂きました


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