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第70回 正倉院展

平日、Mちゃんと奈良国立博物館まで行ってきました。

平成最後は宝物56点が展示されています。

目玉はやはり『玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくのはこ)』でしょうか。
めちゃくちゃ綺麗でした!
こんなに古いのがピカピカキラキラと輝いて皆さん食い入るように見られてました。
『平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくのきょう)』も負けじと綺麗でした~

では購入したポストカードです。
8枚セットで300円です。

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『玳瑁螺鈿八角箱』
仏様へのお供え物を入れた箱。

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『犀角如意(さいかくのにょい)(部分)』
如意とはお坊さんが儀式の時に手に持ち、威厳を整える道具。

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『磁鼓(じこ)』
中国・唐の陶器「唐三彩」にならって奈良時代に日本で作られた「奈良三彩」と呼ばれる焼物。

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『白銅剪子(はくどうのせんし)』
ろうそくの芯切りばさみ。

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『平螺鈿背八角鏡』
聖武天皇の身近にあったとみられる鏡。

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『沈香木画箱』

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『仏像型』

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『山水図(部分)』


「第70回 正倉院展」
奈良国立博物館
2018年10月27日~11月12日
9:00~18:00(入館は閉館30分前まで)


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コメント

  • 2018/11/13 (Tue)
    01:24
    No title

    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

    読み通すには一頑張りが必要かも。
    読めば日本史の盲点に気付くでし

    omachi #- | URL | 編集
  • 2018/11/13 (Tue)
    15:32
    omachiさん

    初めまして、コメントありがとうございます。

    「北円堂の秘密」ですか、北円堂は行ったことあります。
    中も特別拝観で見学しましたので小説を読めば思い出しながら楽しめそうですね。
    眼が疲れるので休み休み読むのが良さそうですね。
    情報ありがとうございました。

    *yoshimin* #- | URL | 編集

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