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明治150年展 ~明治の日本画と工芸~

京都国立近代美術館まで行ってきました。

かなり空いていて、ゆったりと観ることが出来ました♪
驚いたのが、人数が少ないのに欧米人の率が高かったです。
日本の繊細な芸術を観たい外国人の方が多いのでしょうか。
桜と合わせての来日だったかもですが、今年は早く咲いてしまって残念でしたね。。。
でもまだ遅咲きの桜が綺麗だったので良かったかな(^-^;

『温知図録』を始めとした明治の工芸品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品が展示されています。

外国での博覧会に出展するための作品もありちょっと派手目な作品が多い気がしました。
外国に劣らない技術が日本にもあるんだ!ということをアピールしなければならないので、芸術家さんたちはさぞ大変だっただろうなぁと思いました。
それにしても繊細で本当に素晴らしいですね~

残念なのはポストカードがありませんでした。
図録はあるのですが、もう本棚がいっぱいで他の美術展も考えると今回は購入するのをやめときました。

リーフレットから作品を一部紹介します。

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リーフレット
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  中開き

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『羅馬古城図』 竹内栖鳳 明治34年

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『色絵金彩婦人図三足香炉』 錦光山宗兵衛(七代) 明治前期

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『釉下彩切子形花瓶』 川本桝吉(初代) 明治14年

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『金蒔絵芝山花鳥図飾器』 武蔵屋大関 明治時代

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『鯉鮟鱇対花瓶』 正阿弥勝義 明治時代

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『羊牙彫置物』 石川光明 明治時代

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『貝尽くし牙彫置物』 安藤緑山 大正ー昭和時代


「明治150年展 ~明治の日本画と工芸~」
京都国立近代美術館
2018年3月20日~5月20日
9:30~17:00(金土~20:00)
入館は閉館30分前まで
月曜休館(4/30は開館)

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