西国三十三所巡り 第十八番札所 紫雲山 頂法寺(六角堂)

以前に訪れているので説明はこちらをご覧ください。


用命天皇2年(587)聖徳太子を開基として創建されたと伝えられています。


ご詠歌 
わが思うこころのうちは六の角
ただ円かれと祈るなりけり



山門



本堂 明治9年(1876)再建

 


今回のご開帳は136年ぶりこの機会を逃したらいつ拝めるやら


ご本尊は如意輪観世音菩薩坐像です。御前立とは違うお姿をしておられ、とても小さな菩薩様でした。秘仏であるため、とても綺麗なままのお姿で美しいお顔をされていました。
菩薩像はとても小さいので行かれる際はオペラグラスや望遠鏡を持っていかれることをお薦めします。




六角堂 明治10年(1877)再建


お堂が六角の円堂なのは、迷い悩む私たちの刺々しい心の中を六つの角をつなげて円やかな和になるよう願っているためだそうです。





ご朱印


2008年12月7日に訪れています


アクセス:地下鉄「烏丸御池」駅
開門時間:6:00〜17:00
拝観料:1000円(ご開帳時)
西国三十三所結縁ご開帳期間
終了しました
2009年3月3日〜4月12日


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