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ターナー 風景の詩

京都文化博物館まで行ってきました。

スコットランド国立美術館群などイギリス各地と日本国内の美術館から、油彩画、水彩画約70点や版画などが展示されています。

若い頃の作品を観ても上手いなぁと感心します。
油彩や水彩だけでなく、様々な技巧を凝らして描いていたんだなというのがあらためて分かりました。
今まで何度かターナーの絵は観ていますが、これほどじっくりと観たのは初めてです。
挿絵などの展示も多く、作品が小さいのでちょっと目が疲れました。

購入したポストカードです。

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『ヨークシャーのカーリー・ホール、家路につく牡鹿狩りの人々』 1818年頃

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『コールトン・ヒルから見たエディンバラ』 1819年頃

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『風下側の海辺にいる漁師たち、時化模様』 1802年

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『タインマウス小修道院』 1822年頃

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『サン・ゴタール山の峠、悪魔の橋の中央からの眺め、スイス』 1804年

巡回
*東郷青児記念 損保ジャパン 日本興亜美術館・・2018年4月24日~7月1日
*郡山市立美術館・・2018年7月7日~9月9日

ターナー 風景の詩
京都文化博物館
2018年2月17日~4月15日
10:00~18:00(金曜~19:30)入場は閉館30分前まで
月曜休館

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