ベルギー奇想の系譜展

兵庫県立美術館まで行ってきました。

夕方に着いたのですが、思ったより観に来ている人が多かったです。

ベルギーに生まれた奇想の表現を15・16世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリー・アートまで紹介され、ヒエロニムス・ボスやブリューゲルに始まり、ジェームズ・アンソール、ルネ・マグリットらの時代を経て、現代のヤン・ファーブル・若手作家に至る系譜を辿っています。

ちょっと変わった、不思議であり、ユニークであり、グロだったりと色んな絵画や彫刻を観ることができました。
ベルギーにはこんな妖怪がおったんかいなと思いますね~
画家の創造力に感心します。
CG映像によって絵が動いているのを観ることもできます。
なかなか面白いので是非立ち止まって観て欲しいですね~
正統派の綺麗な絵画は退屈と思われる方にお勧めの展覧会です。

チラシから作品を紹介。

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チラシ

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『魔術師ヘルモゲネスの転落』 1565年 
原画:ピーテル・ブリューゲル(父) 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン

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『大家族』 1963年 ルネ・マグリット

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『天使』 1889年 フェルナン・クノップフ

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『運河』 1894年 ウィリアム・ドグーヴ・ド・ヌンク

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『生き残るには脳が足りない』 2009年 トマス・ルルイ


belgium 図録


巡回
東京会場・・・Bunkamuraザ・ミュージアム 2017年7月15日~9月24日



ベルギー奇想の系譜展
兵庫県立美術館
2017年5月20日~7月9日
10:00~18:00(金土~20:00)
入場は閉館の30分前まで
月曜休館

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コメント

  • 2017/06/12 (Mon)
    20:43
    こんばんは

    不思議な絵画展に行かれたんですね~
    前にも書きましたが、絵画など芸術には疎い僕です。
    見せていただき、ちょっと芸術に浸った気分になります^^
    ありがとうございます♪

    土佐けん #tHX44QXM | URL | 編集
  • 2017/06/13 (Tue)
    15:37
    土佐けんさん

    いつも観るような絵とは違って面白かったですよ~
    たまにはいいもんですね。
    かなり怖いのもあって、それは観れませんでした(~_~;)
    一部しか掲載できないですが、それで鑑賞気分を味わって頂ければ幸いです(^.^)

    *yoshimin* #- | URL | 編集

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