京都 平岡八幡宮

ネットでこちらの椿が咲いたとあり、観てみたいなぁ~ということでやってきました。
花の天井絵も特別拝観できます。

まず目につくのが

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土俵

10月に三役相撲という神事が行われます。
前日の雨で周辺はズチャズチャの状態。
それを予想して汚れていい靴を履いてきました。

動物の足跡が見受けられます。
宮司さんのお話によると、イノシシ集団と鹿が来るそうです。
植物は大変な被害に遭っているようで、山のドングリが不作で麓に下りて来てるそうです。
夏場はスズメバチに要注意だそうで、絶対に黒い服装はダメですよ!

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綺麗な椿が

拝観料を支払うと宮司さんのお話、大福茶接待が受けられます。

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下の葉2枚は椿の金魚葉だそうです

たまに、自然に金魚のような形をした葉があるそうです。
これからは花だけでなく、葉っぱも見なくちゃ!です。

宮司さんのお話は情報量が多く覚えきれません(^-^;
知らないことも多く勉強になりました~

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本殿 文政9年(1826)修復 京都市有形文化財

大同4年(809)弘法大師空海が、神護寺の守護神として自ら描いた僧形八幡神像をご神体として宇佐八幡宮より勧請し創建されました。
平安末期、寺社荒廃は著しかったが、建久元年(1190)文覚が再興しました。
応永14年(1407)火災により焼失したが、足利義満公により再建されました。

ご祭神は応神天皇(誉田別命ほむたわけのみこと)。

花の天井絵は本殿内陣に入って説明を受けます。

雅な話し方をされる宮司さんでした。

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絵馬も椿です

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大福茶

梅干しと昆布が入っています。

境内を散策。

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しだれ八重白玉椿 銘:一水(いっすい) 樹齢200年

こちらの椿が咲いたという情報でした。
白玉団子の白玉ってこの椿から付いてるそうです。

白玉椿伝説というのもありますが、それは実際に行かれてみてくださいね~

今年は椿の咲き具合は例年になく遅いそうです。
「こんなこと初めて」と仰っておられました。

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まだ梅が綺麗です

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馬酔木を下から

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今週末くらいから見頃かもしれないですね~

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梅干しと飴ちゃん

大福茶に入っていた梅が美味しかったので梅干しを購入、飴ちゃんは大阪のオバちゃんは持っとかんとね~

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ご朱印

(2017.4.1)

「平岡八幡宮」
京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23
075-871-2084
花の天井 春の特別拝観
2017年3月3日~5月15日
10:00~16:00(受付~15:00)
800円



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