高野山 濱田屋と南海食堂

昼食を摂る前に、胡麻豆腐がテレビで必ず紹介されるお店に行きました

koyasan
濱田屋さん

明治10年(1877)創業だそうです。

koyasan
店内

テレビで紹介されているのをみると、作る過程で般若心経を唱えている場面がよく映ります。
それにより味に変化があるのかな


koyasan
胡麻豆腐

4個入り(1200円)を購入しました。
要冷蔵なので保冷ケースを持参してくださいね。
保冷剤は70円だったかで売っていますが、持って行く方がいいかもです。

お店でイートインも可能です。

さて胡麻豆腐ですが、物凄くマッタリしています。
胡麻の味はといいましたら、、、私たちの舌が変なのか胡麻の味がしない…
マッタリ感が凄いので1個でお腹いっぱいになります。
写真は撮ってないのでお店のHPでご確認お願いします。

友人Mちゃんも高野山へ行き、お土産に別の店の胡麻豆腐を頂いたのですが、こちらの方が胡麻の味がしてマッタリ感も丁度よく、個人的には頂いた方が好きでした


食べ比べるのもいいかもですね~

濱田屋
和歌山県伊都郡高野町高野山444
0736-56-2343
9:00~17:00(売り切れ次第終了)
不定休


次に早めの昼食にします。

koyasan
南海食堂

私たちが入った時は空いてましたが12時過ぎると満席でした。

koyasan
店内

いかにも食堂っていう感じです。

koyasan
ざるそば定食 900円(税抜)

koyasan
天ぷらうどん 800円

天ぷらが沢山入ってました。
まぁ、普通に食べれるかな。

「南海食堂」
和歌山県伊都郡高野町高野山777
0736-56-2128



関連記事
スポンサーサイト
テーマ: ランチ | ジャンル: グルメ

高野山 金剛三昧院

普賢院より南へ進み、こちらでも文化財を観ます。

kongosanmaiin
いい感じの道ですね~

kongosanmaiin
こちらにも枝垂れ桜が

kongosanmaiin
表門(山門) 文政年間(1804-1830)建立

額の文字は「毘張尊」と書かれています。
内部に重要文化財の鐘楼があります。

800年前、北条政子が源頼朝の菩提のため建立。

kongosanmaiin
本堂

ご本尊は頼朝の念持仏、愛染明王像(伝運慶作)。

kongosanmaiin
本堂からの眺め

kongosanmaiin
多宝塔 貞応2年(1223)建立 国宝

ご本尊は五智如来像(運慶作・重文)。

滋賀の石山寺にある多宝塔の次(二番目)に古いそうです。

多宝塔のデザインって好きなんですよね


kongosanmaiin
経蔵 貞応2年(1223)建立 重要文化財

経蔵の前には石楠花が沢山植わっているのですが、まだ早くて蕾がまだこれからという感じでした。
満開時は圧巻だろうなぁ。。。

kongosanmaiin
六本杉

樹齢500年で、別名「毘張杉」と云われています。

物凄く背が高いです

全体を撮るのは難しい


kongosanmaiin




kongosanmaiin
ご朱印

次は昼食です。

(2015.4.26)

金剛三昧院
和歌山県伊都郡高野町高野山425
0736-56-3838
7:00~17:00
300円(3月1日~11月30日)



関連記事

高野山 普賢院

重要文化財の四脚門が観たくて寄りました。
こちらも宿坊されています。

fugenin
山門(鐘楼門)

大治年間(1126-1131)、覚王親王が高野山に登られた折、念持仏の普賢菩薩を力乗上人に与え、上人が院を開いたとされているそうです。

レンズが汚れているのに気付かず…

見づらくてスミマセン


鐘楼と兼ねた山門で珍しいですね~
とても立派な造りです。

fugenin
山門の扉

扉の彫刻も見事です

fugenin
左の建物が本堂 右が摩尼殿

本堂は明治21年(1888)、高野山東照宮拝殿を移築して再建。
ご本尊は普賢菩薩像。

摩尼殿は平成11年(1999)建立。

fugenin

fugenin
これはハナカイドウでしょうか?

fugenin
石楠花が少しだけ咲いてました

fugenin
四脚門(赤門) 重要文化財

寛永年間(1624-1643)に東照宮の門として建てられたのが後に移築されました。

彩色が綺麗ですね~
東照宮ということで江戸の時代を感じますね。

fugenin
ご朱印

次へ向かいます

(2015.4.26)

普賢院
和歌山県伊都郡高野町高野山605
0736-56-2131


関連記事

高野山へお参りに

4月後半、高野山開創1200年ということで特別開帳などがあるので行ってきました

南海天下茶屋駅から特急「こうや」に乗車します。

koyasan
特急こうや

開創1200年を記念して特別仕様になっていますよ~

koyasan
車内

特別仕様は2016年2月まで。

1時間30分強ぐらいで極楽橋に到着。

途中、車窓からシャガの群生があちらこちらに見えました。

koyasan
極楽橋駅にて

左の列車は「天空」です。
これに乗りたかったんですが、既に満席で無理でしたぁ


極楽橋駅からケーブルカーで高野山駅へ向かいます。

koyasan
ケーブルカー

かなり急な角度です。
満員でしたよ。

ビックリしたのが歩いて登っている人がいてました

標高900mあるはず…

高野山駅からバスに乗ります。
大門南駐車場行きに乗り高野警察前で下車します。

koyasan
バス車内から

女人堂前にあります。
昔はここから女性は行くことが出来なかったんですね。

ほどなくして高野警察前に到着。
ここで下車する人はほとんどいないと思います

何処に行くかといいましたら、

koyasan
光臺院(こうだいいん)

白河天皇の皇子、仁和寺第四世門跡覚法法親王(かくほうほつしんのう)が開基。

こちらは事前予約がいるお寺さん。
ダメ元で伺ったのですが、やはり予約なしでは拝観はできませんでした

境内は撮影してもいいとのことなので少しだけ。

koyasan
境内

こちらにはとても美しい来迎三尊像(鎌倉時代・重文)が安置されているんですね~
それと、重森三玲氏の庭園もあるんです。
庭園は宿坊もされているので宿泊したら観ることができるのかも。

koyasan
山門前に枝垂れ桜が

高野山は枝垂れ桜が見頃でしたよ~
下界より遅いですね。

「光臺院」
和歌山県伊都郡高野町高野山649
0736-56-2037


koyasan
橋本警察署高野幹部交番 大正10年(1921)築 文化庁有形文化財

歩いて次に向かいます

(2015.4.26)


関連記事

マンホール7

今回は三重のマンホールをご紹介します。

manhole
桑名市

最初「おにぎり」と言ってて、なんでおにぎりやろう???って不思議に思ってたのですが、「焼きはまぐり」の旗を見た時に「おにぎりちゃうわ!蛤や!」と気づき…

蛤の表情がカワイイですね


manhole
桑名市

江戸時代、長円寺の住職、魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)が考案した一枚の紙から数羽の連続した鶴を折る連鶴で「桑名の千羽鶴」と呼ばれ桑名市無形文化財になっているそうです。

そんなのがあるなんて知らなかったですね~


manhole
桑名市 

東海道の名所になっている「七里の渡し」がデザインになってます。

manhole
桑名市

浮世絵の「東海道五十三次」の一部だそうです。

manhole
桑名市

こちらも東海道五十三次のデザインです。
消火栓と比べると少しデザインが違いますね。

今回は以上です。
次は神戸です。

関連記事