御生菓子処 餅寅

得浄明院のあと、家路に向かう前に白川沿いに「光秀饅頭」の文字が見え、気になったので寄ってみました。

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外観

店の横の路地を入ったところに明智光秀の木像と位牌が安置された祠があり、餅寅の方が代々お守りされているそうです。

私たちは…行きませんでした

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どれにしましょうかね~

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左 光秀饅頭@140円  右 えくぼ上用@160円

こんな写真でスンマセン…
ちゃんと撮影したのに、PCに保存する前にフォーマットして消してしもたぁ

光秀饅頭は2種類あり、緑色が抹茶で中に京風みそ餡が入っています。
抹茶の味がとても良く、中のみそ餡と合っていて美味しいです
茶色い方が銘菓光秀饅頭で、中は粒餡になっています。
私は抹茶の方が好きですね~

えくぼ上用の中は漉し餡になっています。
紅白まんじゅうみたいな感じですが、外側は柔らかく美味しいです

mochitora 
梅酒ゼリー@130円

ちょっと薄味なような感じでもう少し甘さが欲しかったかなぁと。

これからの季節にはピッタリですね。

御生菓子処 餅寅
京都市東山区白川筋三条下る梅宮町475
075-561-2806
8:00~18:00
火曜定休

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テーマ: 和菓子 | ジャンル: グルメ

夢見るフランス絵画 ~印象派からエコール・ド・パリへ~

先週の土曜に夕方から兵庫県立美術館まで行ってきました

やはり夕方からだと空いていて観やすいですね~
高速も混んでないし

京都も20時くらいまで開館してくれたらいいのにぃ

ある収集家によるフランス近代絵画コレクションから71点が紹介されています。

特に印象的だったのが、ルオーやヴラマンクなどの作品も沢山展示されていたことです。
私自身滅多に目にすることがないので貴重だなと思いましたよ
どちらも明るい印象ではないですが、ヴラマンクはドラマティックで映画のワンシーンのように感じました。

個人でこんだけ収集できるなんてスンゴイですねぇ
この機会逃したらいつ観れるかわからないので絵画好きは必見ですよ~

ではチラシから作品を紹介します。

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チラシ

francekaiga
「ド・ガレア夫人の肖像」 ピエール=オーギュスト・ルノワール 1912年

francekaiga
「バラをつけた若い婦人」 アメデオ・モディリアーニ 1916年

francekaiga
「睡蓮のある池」 クロード・モネ 1919年

もともと横長の構図だったこの作品は、中央で二分割され、この作品は右側。

francekaiga
「ニースのホテルの室内」 ラウル・デュフィ 1928年

francekaiga
「青色の道化師」 マルク・シャガール 1959年

francekaiga 図録

巡回
東京展…Bunkamuraザ・ミュージアム:2014年10月18日~12月14日
北海道展…北海道立近代美術館:2015年6月27日~8月23日
栃木展…宇都宮美術館:2015年9月20日~11月23日

「夢見るフランス絵画 ~印象派からエコール・ド・パリへ~」
兵庫県立美術館
2014年4月12日~6月1日
10:00~18:00(金・土~20:00)入館は閉館30分前まで


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京都 得浄明院の一初

ランチのあと、スイーツを購入する予定でお店まで行ったのですが、お目当てのものは既に売り切れ、他のものも売り切れ…テレビで紹介されたので仕方ないですねぇって、私もテレビ見て来たんですが

で、次に第二候補のスイーツのお店でイートイン出来るので行ってみたのですが、席数が2席ほどしかなく、お客さんが座っておられたので諦め…
チョコケーキが目的なので持って帰れない

どちらも、またの機会にチャレンジしますね

地下鉄丸太町駅から東山駅まで向かいます。

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白川沿いを歩きます

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柳の緑が綺麗です

東山には何度も来てますが、ここを歩くのは初めてです
なんだか新鮮な気分~

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寺門

明治27年(1894)伏見宮家第三皇女・誓圓尼(せいえんに)公により創建された尼寺。
建物は大小の差はあるが信州善光寺と同じ


行った時期は春の特別公開で、一初(いちはつ)鑑賞とお戒壇巡りをすることができました。

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本堂

ご本尊は一光三尊阿弥陀如来像(秘仏)。

本堂の下でお戒壇巡りをすることが出来ました。
本当は別にしたくはなくて、一初だけ観たかったんですが…
一度、清水寺でしたことがあり、真っ暗闇で怖いんですよ

二度目だったのでまだ怖さはマシでしたけど

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ジャーマンアイリス

全体的にピークは過ぎてしまっていました。

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タツナミソウ

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コバノタツナミ

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見事ですよね

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一初

1000本咲くそうですよ
4月末頃が満開だったようですねぇ

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境内

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ご朱印


*春の特別公開は終了しています。

(2014.5.11)


「得浄明院」
京都市東山区知恩院山内林下町
075-561-3767
9:00~17:00
300円(特別公開時500円)

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定食屋soto

印象派展のあと、近場でランチにしました

soto
地下にあります

soto
店内

soto
日替わり定食 680円

この日はチキン南蛮でした。
私が注文したのですが、お肉が柔らかくて美味しかったです~
ご飯は白ごはんか十六穀米かを選べます。
写真は十六穀米です。
上のヒジキと大豆のお惣菜ですが、これもワサビかな、ほんのり香って美味しい
お豆腐に紫蘇風味のおじゃこです。

soto
サバの味噌煮 750円

旦那が注文。
サバも柔らかく、味付けも美味しいです

私たちは注文しませんでしたが、プラス150円で有機コーヒーか紅茶が頂けます。

なかなか美味しいのでまた利用したいです

定食屋soto
京都市中京区姉小路東洞院東入ル北側笹屋町446 井上ビルB1F
075-212-5161
11:30~24:00
無休

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光の賛歌 印象派展

最終日に京都文化博物館へ行ってきました

最終日は人が多いので避けたいのに、いつの間にか月日が経ってしまって気づけば…
そんな人が多いのかどうか…

モネ、ルノワール、シスレー、ピサロをはじめとする作品約80点を第1章「セーヌ河畔の憩い」、第2章「ノルマンディ海岸の陽光」と二つの章で紹介されていました。

日本初公開の作品もあり、見どころが沢山ありました

チラシから作品を紹介します。

hikarinosanga
チラシ

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「アルジャントゥイユ」 エドゥアール・マネ 1874年

男性はマネの妻の弟ルドルフ・レーンホフ。女性は絵のモデル。

hikarinosanga
「春の小さな草地」 アルフレッド・シスレー 1880年

麦わら帽子の少女は11歳になった娘ジャンヌ。

hikarinosanga
「モレの橋」 アルフレッド・シスレー 1893年

橋のたもとから近い場所からロワン川越しに町を描いている。

hikarinosanga
「小川で足を洗う女」 カミーユ・ピサロ 1894/95年

hikarinosanga
「日本の橋」 クロード・モネ 1918/24年

hikarinosanga 図録


*展示は終了しました。

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