ターナー展

昨日の土砂降りの時に神戸市立博物館まで行ってきました

空いているかなぁと思っていたのですが、結構来館されていました。
皆さん同じ考えなのでしょうか

ロンドンのテート美術館から油彩画30点以上と、水彩画・スケッチブックなど計113点が紹介されています。

ターナーだけを観るなんて展覧会は珍しいですよね。
水彩画で光を表現しているのには凄いなぁと感心。
印象派の先駆けって感じですね~
私の好きな、遠くを見渡せる風景画が多くて楽しめました

購入したポストカードです。

turner 「ターナーの自画像」
W.ホウル(子)による版画 1859-61年

turner 
「セント・ジョン村からハモウズの入江を望む、コーンウォール」 1813年

turner 
「イングランド:リッチモンド・ヒル、
プリンス・リージェント(摂政王太子)の誕生日に」 1819年

turner 
「ヴァティカンから望むローマ、ラ・フォルナリーナを伴って
回廊装飾のための絵を準備するラファエロ」 1820年

turner 
「チャイルド・ハロルドの巡礼ーイタリア」 1832年

turner 「レグルス」
1828年 1837年加筆

turner 
「サン・ベネデット教会、フジーナ港の方角を望む」 1843年

turner 「平和ー水葬」
1842年

絵のタイトル、長いです…

ターナー展
神戸市立博物館
2014年1月11日~4月6日
9:30~17:30(土・日~19:00)入館は閉館の30分前まで
月曜休館
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切り絵作家 SouMaさんの作品を観に行く

先週の土曜日、関西ローカル番組「LIFE~夢のかたち~」で切り絵作家のSouMaさんという女性が紹介されていました。
この番組は好きでして、家にいる時は必ず見てます

SouMaさんという方を初めて知ったのですが、今まで見たことがない切り絵作品に驚いてしまいました
とても繊細でそして、オシャレなんですね~
実際に作品を観てみたいなぁと思っていたら大阪の浪速区にあるマルキン家具さんでコラボ個展をされているではないですか
これは行かなければと早速向かいました

こんな場所にと言っては失礼かもしれないですが、素敵な家具屋さんがあるなんて知りませんでした
引っ越しや家具の買い替え等の時はこちらは要チェックです
オシャレな家具や雑貨が沢山ありました

既にSouMaさんを取り囲んで大勢の固まりが出来ていました
実演されています。

soumasan
SouMaさん

お若くて可愛らしい方です

soumasan
作品

驚いたのが、テレビで拝見するよりも更に細かいんです
なんでこんなに繊細に出来るのぉ
実際に肉眼で観て頂きたいです~

soumasan
上の写真一番左の作品の一部分

写真で判りますかねぇこの細かさが。
立体になってますが、1枚の紙ですよ

soumasan

soumasan

わぁ~観てみたかったぁと思われた方、ご安心ください、観れますよ

大阪心斎橋にある「Evert」というSHOPに常設展示販売をされています。
オーダーメイドもOKだそうですよ。

*コラボ個展は終了しています。

(2014.3.15)


SouMaさんのHP

Evert
大阪市中央区西心斎橋1-6-22大石ビル2階
06-4963-3374
11:00~19:00
月曜定休

マルキン家具
大阪市浪速区日本橋5-11-3
06-6641-0467
10:00~19:00
水曜定休


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京菓子處 船屋秋月

北野さんのすぐ近くにある和菓子屋さんに入ってみました。

funayasyugetsu

funayasyugetsu
店内

種類も多くて何にしようか悩みました

funayasyugetsu
購入した和菓子たち

上二つが私が選んだもので、下二つが旦那です。

左上はこのお店の代表銘菓「わらしべ長者」で、お餅が柔らかくて大納言小豆が丁度良い甘さになっています。

右上は「糸巻最中」で、最中がサクっとしていて餡子がたっぷりと入っています。

左下は名称不明ですが、もみじ饅頭のような感じです。

右下は「北野梅林」で、写真では色が出ていませんが、もっとピンク色しています。
梅の甘酸っぱさが旦那は気に入っていましたよ。

どれも美味しかったです~

本店は右京区にあります。

京菓子處 船屋秋月 北野店」
京都市上京区馬喰町898
075-464-2618
9:00~18:00(火曜~17:00)
年中無休

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テーマ: 和菓子 | ジャンル: グルメ

北野天満宮の梅2014

美術館の後、北野天満宮へ向かうのに市バスを待っていたのですが、時間が来てもなかなか来ません。
といいますか、信号が全然変わらないのです。
車が全く動かず、ずーっと信号待ちをしています。

同じくバス待ちをしている方が「今日はマラソンがあるから…」と仰っているのが聞こえ、なぬぅ、マラソン
正しくは全国車いす駅伝競走大会が開催されていました。
いつもはマラソンとかイベントがある時は避けるのですが、この日は気づかず…

先頭選手2名が烏丸通を北へ走り抜けて行きました。
歩行者のみ東西の横断は可能だったので歩いて行くことにしました
とはいっても北野さんまで遠い…
途中で空車のタクシーを見つけ、乗ることに
駅伝の話をすると「抜け道を知っているから」と運ちゃんは言ってましたね~

今出川通は大渋滞になっておりました

そんなこんなで北野さんに到着~

kitanotenmangu
北野天満宮

kitanotenmangu
楼門

天暦元年(947)京都に住んでいた多治比文子(たじひのあやこ)や近江国比良宮の神主、神良種(みわのよしたね)、北野朝日寺の僧最珍(さいちん)らが当所に神殿を建て、菅公をお祀りしたのが始まりとされます

立派な楼門ですね~迫力があります。

楼門を抜けると

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宝物殿

梅が出迎えてくれます

kitanotenmangu
道真公のシンボル、牛さんも梅見かな

kitanotenmangu
三光門(中門) 重要文化財

こちらも立派だなぁ~

kitanotenmangu

kitanotenmangu
本殿 国宝

慶長12年(1607)豊臣秀頼が造営したもので、秀吉からの継続事業の一端であったといわれ、本殿・石の間・拝殿・楽の間などが連結し、棟木が複数あることから八棟造りとも呼ぶそうです。
三光門も同時期の建造物。

ご祭神は菅原道真公・中将殿・吉祥女。


kitanotenmangu

kitanotenmangu

梅はちょうど見頃でとても綺麗でした

kitanotenmangu
楼門前から

見えている梅苑へ

kitanotenmangu

kitanotenmangu

kitanotenmangu

沢山の方が梅を愛でておられましたね~
やっと春が来ましたね

次は桜だ~休日とタイミングが合えばいいんだけどなぁ

kitanotenmangu
ご朱印

(2014.3.9)

北野天満宮
京都市上京区馬喰町
075-461-0005
梅苑公開期間:2月8日~3月下旬
10:00~16:00
600円

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円山応挙展

先週の日曜日、京都にある相国寺承天閣美術館へ観に行ってきました。

いつぶりだろう。。。若冲展を観に来た以来です。
その時は物凄い人人人でしたが、この日はゆったりと鑑賞出来ました

jotenkaku

美術館手前に梅が咲いていました。
この後、北野天満宮まで梅見に行っています。
別記事にしますね

jotenkaku

展示は前期と後期に分かれていて現在は後期になります。
応挙が学んだ中国絵画も数点と障壁画を中心に展示されています。

ポストカードがセット売りされていました。

okyo 「牡丹孔雀図」 江戸時代
円山応挙筆 重要文化財


これはとても美しかったです

okyo 「朝顔狗子図」
江戸時代 円山応挙筆


ワンちゃんシリーズがあって、仔犬から成長していく過程が感じられるように三枚並べて展示されていました。
可愛かったです

okyo 「豆狗子図」 江戸時代
円山応挙筆


okyo 「朝顔図」 江戸時代
円山応挙筆


okyo 「薔薇文鳥図」 江戸時代
円山応挙筆

okyo 「風雪三顧図」 江戸時代
円山応挙筆


okyo 
「大瀑布図」 江戸時代
円山応挙筆

「円山応挙展」
相国寺承天閣美術館
2013年12月21日~2014年3月23日
10:00~17:00(入館は16:30まで)

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