和歌山 子安地蔵寺の藤2013

京都の桜は後にしまして、先に旬なお花情報を。

旦那が藤の花が観たいと言うので見頃そうな場所を探して行ってきました

これが大正解の場所でして、ちょうど見頃で藤以外にも沢山のお花が咲いていてとても癒されました

関西花の寺霊場第24番札所になっています。
8種類の藤が育てられ、見ごたえたっぷりです

GW中は楽しめると思います。
ツツジもまだこれからという感じでした。

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入口から九尺藤が

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カキツバタ

天平9年(737)行基により開基されました。

山門を抜けるとまたまた見事な藤が待っています

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赤長藤・口紅藤・九尺藤・八重黒龍・紫カピタンと並んでいます

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築庭

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石段を登って見下ろした景色

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本堂

ご本尊は地蔵菩薩立像で行基作と伝えられています。

藤の花には蜂(たぶんクマンバチ)がいます。
写真の本堂前の藤が特に多かったですよぉ
ブーンとすごい音がしていましたご注意を

ではではお花の写真をご覧下さいね~
多いですよ~

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白カピタン

もう終わりかけでした。

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本堂前の九尺藤

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駐車場前の景色

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八重桜がまだ咲いてました

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八重黒龍

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カワイイですね~

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新緑も綺麗

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梅の実が大きくなってました

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こやつが頭上に飛んでます

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藤むすめさん

声をかけたら写真撮らせてくださいますよ

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山門

ツバメの巣があり、スィーっと横切って飛んでいくのでビックリしました

実物の藤の方が迫力あるので是非訪れてみてくださいね

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ご朱印

次は牡丹のお寺へ

(2013.4.28)

護国院 地蔵寺(子安地蔵寺)」
和歌山県橋本市菖蒲谷94
0736-32-1774
8:00~17:00(冬季9:00~16:00)
300円

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京都国立博物館 東の庭の桜

「狩野山楽・山雪」を観に行った時のものです。

東の庭・西の庭とあり、どちらにも桜があるのですが、今回は東の庭だけ行ってみました。

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椿も咲いてました

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この道を進みます

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墳墓表飾石造遺物

朝鮮時代(1392-1910)に造られたものが点在しています。

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満開ですね~

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枝垂桜はまだでした

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これは花

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レンガに桜もいいですね

生憎の曇り空で残念です

西の庭の方が桜が多かったかもしれないです。
今はツツジが綺麗ではないでしょうか
その記事はこちら

(2013.3.31)

京都国立博物館
京都市東山区茶屋町527
075-525-2473(テレホンサービス)
月曜休館

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大阪市立長居植物園の花々3

シナレンギョウの近くにはサクラがボチボチと咲いていました

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白色が綺麗でした

途中、渓流を渡ると右手に

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桜「陽光」が満開

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なんとか撮れました

この桜の木にはメジロちゃんが10羽ぐらいいてましたね~
こんなに集団で見るのは初めてです
高さがあるので首が痛くなりました

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池に向かいます

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オオカンザクラ

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大池

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亀がてんこ盛り

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陸にも上がりますよ

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背の低いチューリップ

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水仙も数種類ありましたよ

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お花のある公園巡りにハマりそうです
予定の無い良いお天気の日にはこの時期最高ですね

長居植物園シリーズになるかも

今回はこれで終わりで~す

次は京都の桜です

(2013.3.24)
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大阪市立長居植物園の花々2

まだまだお花が続きますよ~

スモモと雪柳の足元に咲いていた・・・

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クリスマスローズ

数箇所に群れで咲いてます。
花が下向くから撮り難いですねぇ

次にハーブ園で・・・

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ローズマリー

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ホワイトローズマリー

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これは何の実

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枇杷の実が大きくなってきました

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見事なスモモです

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サンシュユ

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ボケ

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ピンクが可愛い

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シナレンギョウ

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まだ続きますねん

(2013.3.24)

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ゴッホ展 ~空白のパリを追う~

京都市美術館まで行ってきました

待ちに待ったゴッホ展です
ワクワクしながら向かいましたよ~

朝9時過ぎに到着したのですが、並ぶことはなかったです。
ただ、館内には既にたくさんの人がおられました。

ファン・ゴッホ美術館所蔵のパリ時代の絵画に焦点を当て、出品作品中36点が日本初公開です。

パリ時代はまだどのように描こうか試行錯誤している様子がうかがえますね。
厚塗りが確定していなくて、これがゴッホ?というようなタッチの絵もありました。

ではチラシから作品を紹介しますね。

gogh
チラシ

gogh 
「カフェにて:ル・タンブランのアゴスティーナ・セガトーリ」
1887年


gogh 「テオ・ファン・ゴッホの肖像」
1887年

gogh 「自画像」
1887年

テオと自画像は小さくてビックリしました
テレビでは画面いっぱいに映るので大きいのかと思っていました。
どちらも19.0×14.0cmというサイズです。

gogh 
「サン・ピエール広場を散歩する恋人たち」
1887年

gogh 「芍薬とデルフィニウムを生けた小瓶」
1886年

gogh 「肉屋の眺め」
1888年

gogh 「アブサンのグラス」
1887年

gogh 図録

自画像も多く展示されているので見比べるのも面白いですね。
テオとは2年間一緒に暮らしていたのですが、その暮らしていたアパートはこちら

図録以外には旦那にチョコを買ってもらいました~

gogh
1313円

絵柄が可愛いでしょ~お高いけど
味は2種だと思います。ビターとミルクチョコにクランチが入ったのです。

巡回
宮城・・・宮城県美術館:2013年5月26日~7月15日
広島・・・広島県立美術館:2013年7月22日~9月23日

ゴッホ展~空白のパリを追う~
京都市美術館
2013年4月2日~5月19日
9:00~17:00(入場は~16:30)
月曜休館(4月29日、5月6日は開館)
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