かりんとう処 玉や絲や

手土産を買いに阪神百貨店へ出向いた時、パッケージに惹かれて購入してみました

種類が沢山あり、どれにしようかめっちゃ迷います

散々悩んだ挙句、三種類購入しました

momo
きんぴら牛蒡 340円

どれも小袋が3袋入っています。
お店の方にお薦めを聞くと、このきんぴら牛蒡が人気があるとのこと。

味は結構辛くて大人向きです。
牛蒡の香りもすごくするので美味しいですよ

tamayaitoya
赤ワインしょこら 480円

最初は、んって感じで、あまり赤ワインとか美味しいとか思わないですが、食べれば食べるほど美味しくなる感じです。

tamayaitoya
黒豆きな粉しょこら 480円

きな粉好きにはお薦めですね~
ただ、黒豆の味はイマイチわからないかもしれないですねぇ
どれも食べれば食べるほど美味しいという感じです。

他にも手まりかりんとう(丸っこい)や友禅かりんとう(平たい)がありますよ

京都が本店ですが、東京・神奈川・福岡の百貨店などにも出店されているのでHPでご確認くださいね~

かりんとう処 玉や絲や 本店」
京都市中京区河原町通三条下ル大黒町51-1
075-254-7558
11:00~19:00
定休日なし(年末年始除く)


ちょこっと早春のお届け

 momo
玄関の桃の花

もうすぐ桃の節句ですね~
和室の桃は満開になりましたが玄関は寒いので遅れ気味
早く暖かくならないかな~

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テーマ: 和菓子 | ジャンル: グルメ

酒と食のうつわ ~杯のなかの小さな世界~

大阪市立美術館へ最終日に行ってきました

この美術館はめっちゃ久しぶりですね~
何年ぶりやろ

朱漆塗の杯が沢山観れるということで楽しみでした

室町から桃山期にかけて作られ、根来塗といわれる漆塗の酒器や椀、桃山から江戸期にかけての蒔絵を中心にした飲食器が展示されていました。

昼から出向いたのですが、非常に人が少なく、ゆっくりじっくり観ることができました

あまり期待せずに行ったのですが、かなり良かったです
杯の絵柄の面白さや様々な構図など楽しめましたよ
小さな杯に繊細な絵柄、余白を利用して絵画のような絵柄。。。
もっと皆さんに興味を持って頂きたいと思いました

今回はポストカードがなかったのでチラシの中の作品を紹介します。

saketosyokunoutsuwa
チラシ

saketosyokunoutsuwa 「寿老人蒔絵杯」 江戸時代
七福神蒔絵組杯の1枚

saketosyokunoutsuwa 「猩々蒔絵杯」 江戸時代
得好斎銘 組杯3枚のうちの1枚

saketosyokunoutsuwa 「牧牛蒔絵杯」 江戸時代
組杯3枚のうちの1枚


saketosyokunoutsuwa 「猿候舟遊び蒔絵杯」 江戸時代
組杯3枚のうちの1枚

saketosyokunoutsuwa 「伊勢海老蒔絵杯」 明治時代
英一房銘 三方飾り組杯3枚のうちの1枚

saketosyokunoutsuwa 「山水蒔絵組杯・若松蒔絵杯台」 江戸~明治時代
斎藤「仙吉」銘

saketosyokunoutsuwa 「花卉蒔絵提重」
斎藤「仙吉」銘

saketosyokunoutsuwa 図録

*展示は終了しました。

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熊本 山鹿市豊前街道2

八千代座からさくら湯まではまだ観光客が来られるんですが、さくら湯から南へはあまり来られないのが残念です
風情ある建物があるんですよ~

と、菊池川まで一気に進みます

yamagashi
菊池川 東側

菊池川流域に広がる平野は昔から米どころとして知られ、ここで生産された米は菊池川から大坂(大阪)まで運ばれ、米相場も左右したそうです。
湖畔には米を船積みするための俵転がしも造られました。

yamagashi
西側

法事の時は良いお天気だったんですが、昼過ぎた頃から急に風が強くなりましたねぇ

ここで旦那から電話があり合流することに。
待ち合わせ場所まで向かいます

yamagashi
道案内もありますよ

yamagashi
風情ある街並みです

ねずみ漆喰の街並みで、壁がねずみ色をしている独特の建物です。
先日BSジャパン「百年の町なみ」で紹介されました。
こちらで一部見れますよ

老舗の麹屋さんがあるので寄りたかったんですが・・・
6年後に寄れるかなぁ。。。

yamagashi
今井家貸店舗

建設年代は明治時代とされるが不明。
明治末期は今井仁喜平が酒造「浜屋」を営み「天辺」などを製造。


yamagashi
中村塗料店・薬局

明治末期は二軒の商家でしたが、三棟の建物を一体化したと推測される。

yamagashi
光専寺

天正6年(1578)創建。

この楼門は清正公が熊本城を建てる時に余った木材で建立したそうです。

山鹿口の戦、薩軍野戦病院跡にもなっています。
開戦当初は薩軍の兵站基地でしたが後に野戦病院に使用されました。

田原坂が陥ると山鹿口の薩軍も隈府方面に退去したが、去るに及んで彼らは「我々は負けていない」と残念がり、庫裡の天井や鴨居を槍や刀で突き破ったそうです。
今でもその痕跡が一部に残っているそうです。

「光専寺」
熊本県山鹿市山鹿1740
0968-43-3154


ここが待ち合わせ場所です。
合流して空港へ向かいます

yamagashi
道中で

ここは廃墟となった菊池砦温泉狗奴国城がある場所です。
建物がお城のようになっているので寄ってみたのですが・・・

yamagashi
眺めは気持ちよかったのですが・・・

う〇ち臭かったので早々に退散

以上で熊本は終わりです~
6年後ではなく、普通に旅行で来たいです

(2013.1.14)


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熊本 山鹿市豊前街道1

翌日、法事が終わり、旦那はちょっくら用事があるので私一人ブラブラと豊前街道を撮影してきました

熊本市を起点として北上し、植木・山鹿・南関を経て小倉に至る道を豊前街道と呼ぶ。

宿場町だったので篤姫も宿泊してるんですよぉ
詳しくはこちら

まずは山鹿といえば八千代座です

yamagashi
八千代座 重要文化財

明治43年(1910)山鹿の実業家(旦那衆)たちにより造られた芝居小屋。

坂東玉三郎さんが気に入られてこちらで公演されますね~
一度観てみたいです

復興する過程がドラマにもなりましたね。中尾彬さんの印象があります。

yamagashi
八千代座の中

中の写真は古くて、1998年頃だったかな・・・
一度見学しました。
天井絵が素晴らしいですね~実は天井絵好きなんです

舞台にも上がらせて頂きましたよ~
廻り舞台になっていて、舞台下の仕組みも見学できました。
残念ながら写真撮ってないので八千代座HPでご確認くださいね

公演で見学できない日もあるので直接確認してくださいね。

yamagashi

八千代座
熊本県山鹿市山鹿1499
0968-44-4004
9:00~18:00(入館~17:30)
520円
第2水曜・12月29日~1月1日休み

豊前街道を南下します

yamagashi
金剛乗寺 石門 市指定特別文化財工芸品

天長2年(825)弘法大師が開基しました。
西の高野と云われていたが、衰退し、元暦年度(1184)後鳥羽院により再興されました。
その後も衰退と再興を繰り返しています。


詳しくはHPでご確認くださいね。

yamagashi
楼門

もうすぐ梅が咲いて綺麗ではないでしょうか

yamagashi
本堂

ご本尊は薬師如来、他に大日如来や弥勒菩薩・不動明王なども安置されています。

金剛乗寺
熊本県山鹿市九日町1592
0968-43-3539

次にさくら湯です。

yamagashi
改装されたさくら湯

寛永17年(1640)熊本城主細川忠利公が山鹿の温泉を気に入り御茶屋を新築したのが始まり。

改装される前に入ったことがあるのですが、その頃は天井が高くて風が入ってきて寒い
おまけにお湯がぬるい・・・
夏場しか入る気しない感じでした。
今はそれも解消されたとか

yamagashi
宮本武蔵像

忠利公はさくら湯が完成した時に足利道鑑と宮本武蔵を招待したそうですよ。

yamagashi

ケースの中なので観にくい・・・

さくら湯
熊本県山鹿市山鹿1-1
0968-43-3326
6:00~24:00
300円
第3水曜定休

すぐ近くには

yamagashi
薬師堂

千年昔から湧出している温泉が文明5年(1473)突然温泉が湧出せず涸れてしまいました。
肥後の守護、菊池重朝公は金剛乗寺の宥明法印に温泉復活の祈祷を頼みました。
法印は浄瑠璃寺(薬師堂)を建立し、毎日祈祷を続け3ヵ月後、以前にも勝る温泉が湧出しました。

yamagashi
本堂

ご本尊は薬師如来、脇侍に日光・月光菩薩、十二神将が安置されています。

近くのお土産屋さんに寄ってみました。

yamagashi
山鹿羊羹

名物だそうです。知らなかった
5個入りで315円です。安い
外側のお餅がとても柔らかくて中の餡子も甘すぎず美味しいです
また食べたいな~

老舗 上村屋
熊本県山鹿市大字中222-6
0968-43-3516
7:30~19:00
木曜定休

菊池川に向かって歩きます

(2013.1.14)


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熊本 天然温泉ばってんの湯

義弟の家に泊まらせてもらうことになっているので、その前に温泉に浸かっていくことにしました

どしゃぶりなので外観の写真はありませ~ん。

大浴場と家族湯があるのですが、家族湯でのんびりすることにしました

家族湯(万葉館)へは大浴場の入口からも行けますが、専用の入口があるのでそちらからの方がいいです。
大浴場からだと渡り廊下を歩く際、スリッパを履くのですが屋根がないので雨に濡れます・・・

家族湯の部屋は本館5室と別館10室があり、お値段も違います。
本館の方がお高いですねぇ

フロントにドリンクの自販機があるので購入して部屋に入るといいですよ。
風呂上りにすぐ飲めます。
冷蔵庫が設置されているので冷やしておけますよ

battennoyu
部屋タイプ りんどう

ドアを開けると更にドアがあり、脱衣所になっています。
ドライヤーはありますが、それ以外はないので持ってきましょうね。
大浴場ではタオル類は借りれますが料金がかかります。

battennoyu
浴室

こちらはタイプBで、50分だと2200円、90分だと3300円です。

お庭がありますが、窓を開けて眺めることが出来ます。
ただこの日はドアが故障していたので柵がある側しか開けれませんでした。

シャワー、蛇口は一つしかないので交代で洗わないといけないですね~
ボディシャンプー、ヘアシャンプー・コンディショナーは置いてあります。

浴槽に見えてる四角いものはジャグジーです。
ブクブクさせてくださいね

お湯は透明に近い色で炭酸水素塩泉、塩化物泉。
翌日もまだお肌ツルツルでしたよ~

温泉は気持ちよかたい
また入りたかばってん、次の法事は6年後・・・

(2013.1.13)

天然温泉 ばってんの湯
熊本市東区江津3-5-17
096-379-8111
11:00~翌8:00

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