京都 永観堂禅林寺の紅葉2012

滋賀の記事はあとにしまして、先に紅葉情報を

美術展の後にアクセスが良い永観堂へ紅葉を愛でに行きました

写真はありませんが、南禅寺も綺麗に紅葉していましたよ~
今回は永観堂のみです。

まだ見頃が始まったばかりといった感じで、連休中も綺麗な紅葉が楽しめそうですよ

写真多いです

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総門

綺麗な紅葉が見えてますね~

仁寿3年(853)、真紹僧都(しんじょうそうず)が真言密教の道場として創建。
貞観5年(863)、清和天皇より禅林寺の名を賜った。
延久4年(1072)、永観律師が入寺すると浄土教の色彩を強める。


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皆さんパチリ

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中門 京都府指定文化財

いよいよ境内へ突入~

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秋の寺宝展が行われているので大玄関へ向かいます

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お堂に上がって庭園や秘仏を拝観することが出来ます。

この時期になるとお堂は足が冷えるのでお気をつけ下さいね。
特にこちらはお堂をぐるりと結構歩くのでかなり冷えてきますよ。
私はいつもモコモコ靴下を持参しています。
脱ぎ履きする際は他人の迷惑にならないよう隅っこで

脱いだ靴は袋に入れて持ち歩くのでロングブーツは避けた方が邪魔にならなくていいと思います。特にカメラ撮影される方は。

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釈迦堂からの唐門

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御影堂からの眺め

御影堂は大正元年(1912)竣工。


堂内には法然上人像・善導大師などが安置されています。

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この景色は圧巻ですよ

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阿弥陀堂 京都府指定文化財

阿弥陀堂は慶長12年(1607)、豊臣秀頼により四天王寺から移築されました。


ご本尊は阿弥陀如来立像(平安時代末期・重文・像高77.7cm)。

みかえり阿弥陀と云われていて、伝説があります。

永保2年(1082)、いつものように永観が阿弥陀像の周りを念仏しながら歩く念仏行道をしていると、いつの間にか阿弥陀像が壇上から下りて、永観の前を歩いている。
永観が立ち止まると左向きに永観を見返り「永観遅し」と声をかけた。
衆生の救済を願っていた永観が、その有難い姿をとどめるよう願っていると阿弥陀様は振り返ったままの姿となりました。


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まだまだ紅葉を堪能します

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多宝塔 昭和3年(1928)建立

多宝塔まで登ります

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多宝塔からの景色

京都の街並みが見渡せます

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ズームしてみました

丸の中は平安神宮の社殿です。

では下りて散策続き。

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上からの放生池

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極楽橋

眺めが綺麗なので渋滞しております

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着物美女3人

欧米人の方も撮影してたなぁ

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下からの放生池

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映り込みが綺麗

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画像いじってみました

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建物は画仙堂

画仙堂内では東山魁夷の作品を観ることができます。
とても綺麗でした

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茶屋で休憩します

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先に席を見つけてから注文

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みたらしだんご・茶団子・お抹茶 各600円

持ってきてくれます。
袋に入った和菓子は付いてました。多分お抹茶に付いてるのかな。美味しかったです~
だんごにお茶が付いているのでお抹茶はいらなかった・・・
お茶付きとか書いてないからわからんかったわ


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イチョウの絨毯

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晴れたり曇ったり霧雨降ったりと変なお天気でしたが、充分楽しめました

暖かいカッコでお出かけくださいね~

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ご朱印
(2012.11.18)

永観堂禅林寺
京都市左京区永観堂町48
075-761-0007
寺宝展・ライトアップ
2012年11月11日~12月5日
通常9:00~17:00(寺宝展~16:00)
ライトアップ17:30~20:30
通常600円(寺宝展1000円・ライトアップ600円)

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シャガール展2012 ~愛の物語~

今秋、観たい美術展が沢山有り、予算も限りがあるので今回のシャガール展は今年一度観たし諦めていたのですが、ブロ友さんからチケットを頂ける事になり、観に行くことができました
本当にありがとう御座いました
やっと行ってきましたよ~堪能させて頂きました

今年はシャガール生誕125年ということで、「愛の物語」をテーマに生涯にわたり敬愛した妻ベラへの愛、娘イダや後妻ヴァヴァラとの家族愛、ユダヤ人としての民族愛、生地ロシア・ヴィテブスクへの郷土愛などが感じられる作品が展示されています。

絵画だけでなく、家族や仲間との写真も展示されています。
娘イダが超ベッピン観た瞬間綺麗な人やなぁ~とウットリ。。。

国立ユダヤ劇場の壁画も展示されていて、大きさに圧倒されました

サーカスの絵がありますが、今まで楽しげに描いていたのかと思っていたのですが、もしかしてそうではないのかも。。。と思いました。

シャガールの言葉
「私は彼らの大きく開けた口からある真実が出てくるのを耳にする。我々には理解できない獣の真実が。彼らは自分の世界の秘密について、自分の監禁についても一と鳴く。/私は創造の魂を贈る/あなた方に/口が利けない私の兄弟たちよ」

解説では、「シャガールは動物を愛し、多くの絵とあたたかい文章を動物にささげた」とあるんですが、動物を愛しまでは解るのですが・・・
サーカスの動物たちに自由はないのでナチスのユダヤ人迫害と重ねて見ているような気もしたんですよね。。。
これはあくまでも私個人の感想ですが・・・

今回はポストカードではなく、ポスターといいますか、額に入れて飾る絵を購入しました。

chagall 「恋人たちとマーガレットの花」
1949-50年


華やかで綺麗です

chagall 
図録

「シャガール展2012 ~愛の物語~」
京都文化博物館
2012年10月3日~11月25日
10:00~18:00(金曜~19:30)
月曜休館
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滋賀 渡岸寺観音堂

高月にある歴史民俗資料館にて「湖北の観音展」を観た後、お腹空いたので隣にある食堂で昼食にしました

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渡岸寺庵

こちらで頂きました。
手前右に見えるのはお野菜なども販売しています。

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きつねうどん

お客さんがおられるので店内の写真は遠慮しました。

たしか・・・600円くらいだったと思います・・・
湖北まで来るとお出汁が関西風ではなくなってますね~
ちょっと濃い目な感じですが、美味しかったです

方言も関西弁ではないですもんねぇ
親戚がいるのですが、イントネーションが全然違うので同じ関西とは思えないです。
岐阜よりになるのかなぁ

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きつねそば 600円くらい・・・

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カエルちゃんが

「渡岸寺庵」
滋賀県長浜市高月町渡岸寺229
0749-85-2500
9:00~17:00
不定休

近くの渡岸寺(どうがんじ)観音堂へ向かいます

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ケヤキ 10m 推定300年 保存樹指定

道中に見事なケヤキがあります。

「槻(つき)の木十選」の一つ。
往古、槻(ケヤキの古名)の巨木があることから高槻と名づけられたこの地は大江匡房(おおえのまさふさ)(平安後期の歌人)が月見の名所と和歌を詠んだことから「槻」を「月」に改めたと云うそうです。


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渡岸寺観音堂(向源寺) 山門

参道にド~ンと木があるのが印象的ですね~
このお寺さんは3回目になります。

天平8年(736)、当時都に疱瘡が大流行し死者が相次いだので聖武天皇は除災の祈祷を泰澄に勅せられました。
泰澄は勅を奉じ、十一面観世音を彫み、一宇を建立し、祈祷をこらしてその憂いを絶ったと伝えられています。
延暦20年(801)には最澄が桓武天皇の勅を奉じて七堂伽藍を建立。
元亀元年(1570)、浅井・織田両氏の姉川の戦いのため廃滅しましたが、観音像は人々が土中に埋蔵して難をまぬがれ、功円にて光眼寺を廃寺にし向源寺を建てました。


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境内

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本堂 大正14年(1925)建立

ご本尊は阿弥陀如来像(平安時代後期・県指定文化財)。

本堂向かって左手に収蔵庫があり、そちらに私が大好きな観音像の一つ、十一面観音立像(平安時代前期・国宝・像高194cm)が安置されています。
と~っても綺麗な観音像なので仏像好きの人には一度でも拝顔して頂きたいですね~
湖北へ来たら必ず寄りたいくらいです


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ご朱印

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お寺の周辺は普通の民家でとても静かです。
あちらこちらでコスモスが咲いていました

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次に木之本へ向かいます。

(2012.10.14)

「渡岸寺観音堂(向源寺)」
滋賀県長浜市高月町渡岸寺
0749-85-2632
9:00~16:00
300円


より大きな地図で 高月町渡岸寺 を表示blogramのブログランキング
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滋賀 長浜城と豊公園

湖北の観音展を観たときのものです。
長浜城歴史博物館の周辺は豊(ほう)公園があり、散歩がてら寄ってみることにしました

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長浜城歴史博物館

5階から眺めてみます

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西側 琵琶湖が見渡せます

琵琶湖の眺めがめっさ気持ちいいです~
お殿様は気分が良かったでしょうね~


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南側 豊公園の噴水

後で寄ります。

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東側

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奥に見えるは伊吹山

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長浜城歴史博物館
滋賀県長浜市公園町10-10
0749-63-4611
9:00~17:00
400円
年末年始休み

では下に降りて豊公園へ


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桜の時期が良さ気ですね~

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ミャーミャー鳴きながら歩いてました

噴水の場所で甘え声で鳴いていたネコちゃんがいたので触れるかもと近寄りました

案の定、ナデナデ成功
男の子だったのですが、女の子より甘えたちゃんが多いのかなぁ
よく鳴く子でしたよ

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旦那が触ってる間に

毛並みも綺麗で可愛がられてるのかなぁと思います
明石に続き、幸せ気分~


琵琶湖の畔まで行ってみます

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なかなかいい感じ

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鴨が沢山

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漁をしてるのかな

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キンモクセイの香りがいい匂いでした

次に高月へ向かいます

(2012.10.14)

豊公園
滋賀県長浜市公園町1325
0749-65-6541(都市計画課)
無料

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cafe 工場跡事務室

東大寺戒壇堂へ向かう途中にカフェがあったので帰りに寄ってみました。

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入口

大正14年に奈良の宮大工によって建てられた工場跡で、

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cafe 工場跡事務室

大正から昭和にかけて乳酸菌飲料の研究・製造が行われていたそうですよ。

他のお客さんと近かったので店内の写真はないですが、昔懐かしい空間でいい感じでした

kojoato
ほうじ茶と団子のセット 600円

白玉と抹茶かな、餡子が2種ですが、白い餡子は栗餡で、めっちゃ美味しかったです
もっと食べたかった

旦那は普通のアイスコーヒー500円なので写真なしです。
 
確かランチメニューもありました。

雑誌なども沢山置かれてあり、のんびりとくつろげるお店でした

kojoato
昭和的ですね~

向かいには衣料品や雑貨が売っているお店が。

自然と調和を意識して物作りされているお店のようです。
衣料品は結構お高いお値段ですが、靴下とかは購入しやすい金額でしたよ。
私はオーガニックコーヒーとアレッポ石鹸を買いましたが

工場跡事務室 喫茶室」
奈良市芝辻町543
0742-22-2215
金曜11:00~18:00
土日祝9:00~18:00

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