お知らせ

いつもの記事はこの次にあります。

ブログの相互リンクさせて頂いている「ルーマニア・ランニングライフ」のマドモワゼル・ヒロコさんが、なんとBS番組「大人のヨーロッパ街歩き」に出演されます

ルーマニアのブカレスト在住の方なのですが、マラソンで頑張っておられます。
詳しくは是非ヒロコさんのブログをご覧ください(上のピンクの文字はリンク貼ってます)

11月12日(月曜) 19:00~19:54 BS日テレ放送

是非、ご覧下さいね

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テーマ: おすすめ | ジャンル: ブログ

兵庫 須磨寺

源平ゆかりの地ですね~
大河ドラマ「平清盛」見てますかぁ?
私は見てますよぉ、歴史の勉強のつもり・・・脚色はあるでしょうが大体の流れが解ればいいかなと。

sumadera
龍華橋

仁和2年(886)、聞鏡上人が勅命を受け開基。
正式名称は「福祥寺」。

sumadera
弘法岩 五鈷水

手水舎になっています。
大きな岩ですね~

sumadera
唐門

sumadera
本堂 慶長7年(1602)再建

内陣の宮殿は応安元年(1368)建造のもので重文。
ご本尊は聖観世音菩薩、脇侍に毘沙門天・不動明王が安置されています。

本堂向かって左にちょっと見えているのは大師堂で、すぐ横に「義経腰掛の松」があり、その前には「敦盛首洗い池」があります。

一の谷の合戦後、義経はこの松に腰をかけて実検する際、この池で敦盛の首を洗い清めたそうです
流石に写真撮るのは怖い・・・

sumadera 
三重塔 昭和59年(1984)再建

sumadera
エキゾチックですね~

確かインドからだったと思います

sumadera
源平の庭

一の谷での平敦盛と熊谷直美の一騎討ちの場面。
左が敦盛です。

以前、琵琶演奏を聴きに行ったことがあるのですが、題目が「平家物語」でした。
当時は歴史に全く興味がなかったので平家物語の内容も知らなくて、歌の内容を書いている文章を見ながら聴いていました。
今思えば、その内容はこの一の谷の敦盛と直美の場面だったと思います。
琵琶の悲しげな音色と文章にウルウルしましたねぇ
切なくてとても悲しかったのを思い出します。。。

その演奏者は大河ドラマで琵琶を弾く役で出演されたこともあるお方でした。
ドラマ名もその方のお名前も忘れてしまいましたが・・・

宝物館があり、平清盛が奉納した鼓や敦盛が持っていた青葉の笛、弁慶の鐘などがあり、ちょっと感慨深くなりましたよ

sumadera
塔頭 蓮生院(れんしょういん)

昭和9年(1934)再建されたが、阪神淡路大震災にて倒壊し、平成18年(2006)再建。
ご本尊は不動明王。

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塔頭 正覚院(しょうかくいん)

昭和13年(1938)再建。ご本尊は愛染明王。

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真っ赤な柘榴

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真っ赤な彼岸花

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sumadera

sumadera
ご朱印

これで兵庫は終わりです~
次は般若寺へ

(2012.10.7)

須磨寺
兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8
078-731-0416
8:30~17:00(6月~9月・~18:00)


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兵庫 孫文記念館

明石海峡大橋すぐ近くにあるので寄ってみました。

隣国とは色々と問題のある間柄ではありますが、この際歴史を勉強するつもりで入ってみるのもいいかなと

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移情閣 重要文化財

この建物は元々神戸で活躍していた中国人実業家・呉錦堂の別荘「松海別荘」を前身としており、その別荘の東側に八角三層の楼閣「移情閣」が建てられました。

sonbunkinenkan
建物の間に入口があります

中は資料室みたいな感じになっていて、パネルなどで孫文という人の説明がされていました。
ビデオが流れていてゆったりと座って見ることが出来ます。

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移情閣 呉錦堂1階

天井は龍の装飾。
この部屋でビデオ鑑賞できます。

孫文が革命を起こすのに日本人も手助けしているんですね~

「民主革命の偉大な先駆者として孫文を讃え継承する中国」とあるのですが・・・
孫文を讃えるならその力になった日本人に対しては
とか色々思うこと有り・・・

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復元された暖炉とタイル

タイルが綺麗でしたね~立体的になっています。

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2階の天井は鳳凰

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窓からの眺めがいいですね~

想いあって、助け合って仲良く生きていくのが一番幸せなんじゃないでしょうかねぇ

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明石海峡を後にして須磨寺へ


(2012.10.7)

孫文記念館
兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051 舞子公園内
078-783-7172
10:00~17:00
月曜・年末年始休み
300円

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明石海峡大橋

初めて来ました~
明石市にあると思ったら神戸市なんですね~知らなんだ

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明石海峡大橋

周りは兵庫県立舞子公園になってます。

さて、どこで食べましょうかね~

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橋に近づきます

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見えている建物は「孫文記念館」、あとで入ってみます。

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気持ちのいい眺めですね~

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橋の真下

日向は暑いので橋の下の影で昼食にしました

潮風が強いので女性の方や髪が長い人はヘアゴムをお忘れなく・・・

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これを頂きました

右側は三ツ星蒲鉾さんで購入したイカ棒天です。ピリ辛で美味しかったですよ~

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アップにしてみました

お店の名前が判らないのですが・・・4種類入っていて、1900円のところ1500円にしてくださいました

イイダコ?と貝?と明石だこと子持ちのイカ?名前全然判ってませんがどれも美味しかったです~

貝は磯の香りがして歯ごたえもありました。
子持ちイカが一番美味しかったかも。。。
明石だこは大きくて食べるのに難儀しましたでも美味しい
ナイフとフォークが要りますねぇ・・・かぶりつきましたけど
風が強いので髪の毛にタレが・・・

食事の後、舞子海上プロムナードに行きました。

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回遊式遊歩道を歩きます

海面から高さ約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317mになっています。

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イルカの船が

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壊れてますねぇ

船でもぶつかったんでしょうか

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大阪方面

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下から海が見えます

歩くのちょっと怖かったです
他にもありましたよ。

akashikaikyooohashi

akashikaikyooohashi
明石方面


歩いてみたかったので満喫しました
陸地に戻って孫文記念館へ。

(2012.10.7)

舞子公園
兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051
078-785-5090
舞子海上プロムナード
9:30~18:00(GW・夏休み~19:00)
第2月曜・年末年始休み
平日240円・土日祝300円

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特別展「湖北の観音」

兵庫の記事はあとにしまして、先に展覧会の記事を書きます。

滋賀県長浜市まで行ってきました

湖北には観音様が沢山おられるのですが、その一部が拝顔できるとあって、とても貴重です普段は要予約のお寺さんが多いですからねぇ

展示会場は二つに分かれていまして、長浜城歴史博物館と高月観音の里歴史民族資料館とで展示されていました。

長浜城歴史博物館では主に平安時代のものが多く、高月観音の里では鎌倉時代以降のものが多かったですね~
中には変わった仏像もあり、面白かったです

購入したポストカードです。

kohokunokannon 「木造宝冠阿弥陀如来坐像(伝聖観音)」
平安時代後期 像高83.5cm 竹蓮寺

kohokunokannon 「木造十一面観音立像」
平安時代後期 像高166.7cm 充満寺

kohokunokannon 「木造千手観音立像」
室町時代 像高17.1cm 保延寺自治会

kohokunokannon 「釈迦苦行像」 大円寺

こちらは観音様ではないからか、図録には載っていませんでした・・・

kohokunokannon 「木造千手千足観音立像」
江戸時代 像高42.1cm 正妙寺

このような仏像は初めて拝顔しました
千足ってすごいですねぇ

かつて、この寺に千足観音があり、戦火に遭って後に復興された可能性があるそうで、鎌倉時代の天台系図像集に千足観音の記載がみられ、天密の影響があったことが窺われるそうです。

kohokunokannon 図録

この図録は一つの仏像で正面だけでなく、後ろ・側面・足の裏まで掲載してくれています。
仏像好きにはいい参考資料になるのではないでしょうか

「特別展 湖北の観音~観音の里のホトケたち~」
高月観音の里歴史民族資料館
2012年9月12日~10月21日
9:00~17:00
毎月曜・火曜定休
*長浜城歴史博物館の展示は終了しました。
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