百済寺の紅葉2011

やっとこさ紅葉が観れる気温になってきましたね
先日の土曜日に愛でに行ってきましたので先に紅葉情報を記事にします
といってもまたしても滋賀ですが

まずは湖東三山の一つ百済寺(ひゃくさいじ)へ
 
推古天皇の御代に聖徳太子の御願により百済人のために創建されました。

百済が滅びた時に近江にも百済人が沢山渡来してきたんですねぇ。

百済寺
参道の紅葉はまだでしたねぇ

百済寺
仁王門 慶安3年(1650)建立

百済寺
本堂 慶安3年(1650)再建 重文

ご本尊は十一面観音立像(秘仏・平安時代作)。
特別公開で如意輪観音半跏像(室町時代作)も拝顔することができました

百済寺
千年菩提樹

430年ほど前、直径80cmくらいだった菩提樹が信長の焼き討ちで炭と化したが、その周囲から新芽を吹き出し、中空状態で現在は直径150cmになっているそうです。

百済寺

百済寺
最後の山城の威容

百済寺城の一部。小石を積み上げた石垣だったので織田信長も安土へ石曳をせず、破壊されずに残ったそうです。


百済寺
喜見院(きけんいん)の庭園

庭園は池泉回遊式でぐるりと周遊できます

一部ですが紅葉の写真をお楽しみくださいね〜

百済寺

百済寺

百済寺

百済寺

百済寺
真っ赤っか

百済寺

百済寺
展望所からの眺め

比叡山まで見える広大な眺めです。西方880m先には百済国があったので当時の百済より渡来してきた人たちは望郷の想いだったでしょうねぇ。。。

百済寺
奥の高い山が比叡山

百済寺

痛んでる葉があるのが残念でしたねぇ・・・
まだ見ごろは続くので週末あたりは散り紅葉が見れるかも

ご朱印
ご朱印

次に永源寺へ向かいます

(26.Nov.2011)

百済寺
滋賀県東近江市百済寺町323
0749-46-1036
8:00〜17:00
500円


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滋賀の旅 瀬田川の日の出

朝6時に起床して、日の出が見れるか判らなかったのですが、一応早起きしてみました

瀬田川には水鳥たちが何処からか集合してきました

瀬田川
瀬田川

窓ガラス越しなのと手持ち撮影なのでピントが合ってないですが、許してね

瀬田川
白鷲さんが並んでいます

瀬田川
集団が飛んできました

瀬田川
何か狙ってる

瀬田川
飛んでいった先は・・・

瀬田川
仲間が沢山

鳥さん達を撮っている間にお日様が顔を出し始めました

瀬田川
見えてきましたね〜

瀬田川
早くから釣り人がいます

瀬田川
日の出

モネのようには無理だなぁ・・・

瀬田川

綺麗な太陽が拝めたので今日も元気に頑張ろう

2日目は最初に美術館へ向かいます

(10.Oct.2011)
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滋賀の旅 南郷温泉 二葉屋

ようやく宿に辿り着きました

二葉屋
二葉屋

小さな旅館ですが、過ごしやすくて良かったですよ

二葉屋
フロント

二葉屋
ロビー

二葉屋
カワイイ置物が

二葉屋
宿泊した部屋

二葉屋
部屋からの景色 南東側

二葉屋
北側

二葉屋
瀬田川(南郷)洗堰(あらいぜき)

明治29年(1896)に起こった洪水がきっかけで、琵琶湖の水位調節と宇治川・淀川流域の治水対策のため明治38年(1905)に建設されました。
現在の洗堰は昭和36年(1961)に完成しています。

さっそく温泉にレッツゴー

日帰り入浴もできるので一人先客が居られましたが、すぐ出て行かれたのでその後は独り占めゆったり〜のんびり〜させてもらいました

温泉は放射能泉(ビビらないでね)でリウマチ・神経痛・高血圧・動脈硬化・胃腸病・痛風などに効果があるとされているそうです。

最近病気の記事を書いていませんが、リウマチの症状が悪化してまして、朝の両手の強張り、右手指の関節痛などがあり、マウスを持っていると手が固まってしまうし、薬指の関節が特に痛かったんですねぇ・・・
それで温泉に浸かって温まりたいと思い、翌日行く美術館がメインなんですが、その近所でということでこの南郷温泉に決まりました

現在は鍼灸治療も始めて少しはマシになったんですが、今度は片頭痛が頻繁化しています。
鍼灸院を変えてみたのが駄目だったのか・・・1回の施術料が800円安いんですよねぇ
鍼灸院によって相性があるのでねぇ、やり方も違うし・・・

話を旅行記に戻します

さてさて楽しみな夕食です部屋食で頂きました

二葉屋
先付け

美味しかったですよ〜

二葉屋
近江牛

メインのしゃぶしゃぶですわ〜い

二葉屋
お野菜もタップリ

一部もう鍋に入れてしまっていますが、それでもお野菜はたんまりとありますし、豆腐の量も多かったですよぉ

二葉屋
しゃぶしゃぶしま〜す

しゃぶしゃぶし過ぎないようにね

二葉屋
ご飯と香物とデザート

ふぅ〜、お腹いっぱい
他にもすき焼きプランなどもありますよ〜

温泉が夜11時までなので10時頃また浸かりに行きました
またまた誰もいなくて一人貸しきり状態です

翌日の朝6時頃起床、朝日を拝むことができました
その記事は別で書きますね。

朝に入浴できる時間は7時からと遅めです。
朝に入りたい人が多いので時間を早めて欲しいなぁと思いますねぇ・・・
入浴場は広くはないので混雑しそうです。それが欠点かなぁ・・・

朝食の時間も8時からか8時30分からかと言われたんですが、こちらも遅いですね。
こちらのお宿はゆっくりゆったりする方のみ過ごしやすいかなと思います。
忙しい人はホテルがいいでしょうね〜

二葉屋
朝食

まだお腹空いてなくて食べきれない・・・右側の緑色の丼はおかゆなんですが、それがあれば白ご飯はいらないなぁ・・・
このあと玉子焼きも出てきました。おかずはどれも美味しかったですよ
食後にコーヒーも出ます。美味しいコーヒーでした

またのんびりと泊まってもいいなぁと思うお宿でした

南郷温泉 二葉屋
滋賀県大津市南郷5-15-7
077-537-1255

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滋賀の旅 瀬田の唐橋

瀬田の唐橋へ行く前に、富川磨崖仏が見たくて、あるであろう周辺に行ってみました
が、結局見つからず・・・たぶんですねぇ、鬱蒼とした木々の中へ入る道があったんで、そこを通るんだと思います。
虫(スズメバチ)が恐ろしくて諦めました

その代わり・・・

瀬田

瀬田

この蝶を撮った後、耳元で“ブーン”という大きな音が
そうです、スズメバチですこ、こわすぎる
帽子を被っていたから刺されなかったんじゃないですかねぇ
これのせいで木々の中は遠慮しました・・・

今年はスズメバチ遭遇が多かったですねぇ
大津祭でも飛んでいたし、立木観音でも飛んでるし、ニュースでも民家の付近で増えてるとか言ってましたもんね。
来年も要注意ですね

瀬田
キュートなカマキリちゃん

道端にいてまして、思わず踏みそうになりました
旦那がつまんで草むらに避難させた直後の態勢です
なにすんねんと怒った姿がカワイイ

次に向かったのが唐橋・・・ではなく、腹ごしらえ
昼食を食べ損ねていたのでお腹すきすきです
やっと見つけたカフェ

瀬田
EASY ALL

瀬田
店内

瀬田
手前チーズトースト、奥バタートースト

夕食が待っているので軽く食べることにしました
やっぱりカフェのトーストは美味しいですね〜
日にちが経ち過ぎて値段忘れました
ドリンクセットで600円〜700円くらいだったと思います。

EASY ALL
滋賀県大津市蛍谷3-4
077-537-6627
11:30〜20:30
木曜定休

お腹も満たされ、いよいよ瀬田の唐橋へ

瀬田
瀬田の唐橋

日本三名橋の一つ。歌川広重の「瀬田の夕照」にも描かれている近江八景です。

元はもう少し上流にあったそうですが、天正3年(1575)織田信長が現在の位置に新しい橋を建設し、現在に至っているそうです。
現在の橋は昭和54年(1979)に架け替えられていますが、擬宝珠や反りは旧橋のものだそうです。

瀬田
橋の上

瀬田
橋の上から

瀬田
京都の大学でしょうか

瀬田

瀬田
主を待つ舟

さてさて宿へ向かいます

(9.Oct.2011)

瀬田の唐橋
滋賀県大津市唐橋町〜瀬田1丁目


より大きな地図で 瀬田 を表示 
 
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京の小袖

京都文化博物館へ行ってきました

江戸時代まで着物は小袖と呼ばれていたんですね〜
平安時代後期頃までは庶民の実用着で、公家階級では下着だったそうです。

桃山時代から江戸時代末期に至る小袖の技法・デザインの変遷が紹介されています。

日本の美的センスには驚かされます
本当に美しいです
外国人にも観ていただきたいですが、日本人にはもっと観て欲しいですね〜
先人たちの素晴しい仕事に感動します

では購入したポストカードです

京の小袖
「柳桜に筝文様小袖」 江戸時代前期

京の小袖「曳舟文様小袖」
江戸時代中期〜後期

京の小袖「束熨斗文様振袖」 江戸時代後期
重要文化財

京の小袖図録

特に3枚目の振袖は見事でした
後ろだけでなく、前身ごろにも熨斗文様が
図録に載っています

着物好きの方は是非観に行ってくださいね〜

京の小袖 〜デザインにみる日本のエレガンス〜」
京都文化博物館
2011年10月29日〜12月11日
10:00〜18:00
月曜休館
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