荻須高徳展 〜憧れのパリ、煌きのベネチア〜

京都文化博物館の次に向かったのが美術館「えき」KYOTOです

芸術の秋ということで展覧会記事が多くなりますのでご興味ない方はスルーしてくださいね

文化勲章授章した荻須高徳氏の生誕110年を記念して開催されました。
パリとベネチアを描いた作品が展示されています。

今回初めて作品を観ました今まで知らなかったですね〜
佐伯祐三氏の絵のタッチと似ているなぁと思いました

購入したポストカードです。

荻須高徳
「広告のある街角」 1937

荻須高徳
「雪のイノサン公園」 1974

荻須高徳
「赤い家の魚市場」 1972

荻須高徳
「サン・マルコ広場」 1935

荻須高徳図録

個人的にはパリの絵が好きです
ユトリロと同じくモンマルトルで描いた作品が多いですね〜
また行きたくなっちゃいますよぉ

荻須高徳展
美術館「えき」KYOTO
2011年9月8日〜10月10日
10:00〜20:00
会期中無休


ランキングに参加しています

 
人気ブログランキングへ
ご訪問ありがとうございました
また来てね

関連記事
スポンサーサイト

ニューオーリンズ ギッター・コレクション展

寝込んでしまい、更新が遅れました〜
今回は長かったです・・・

連休に京都文化博物館へ行ってきました
なんか、リニューアルされていてビックリしました

久々の日本絵画です

アメリカ、ニューオーリンズにおられるギッター・イエレン夫妻の所蔵するコレクションから江戸絵画を中心とする作品が6つのセクションに分けられ展示されています。
若冲や琳派など必見もありますよ〜

では購入したポストカードです。

江戸絵画 「達磨図」 伊藤若冲
1751-64頃

江戸絵画 「秋草花図」 神坂雪佳
1912-26

江戸絵画 「四季草花図」 山本梅逸
19世紀前半

江戸絵画 「松に虎図」 源?
1795

江戸絵画 「月に竹図」 長澤蘆雪
1789-1801

江戸絵画
図録

墨の濃淡での描き方に圧倒されました
若冲の思い切った筆遣いにも感心しますし、虎の図なんかは微妙な毛並みまでちゃんと描かれています。触ってみたくなりますね〜

どの作品も綺麗に保管されていましたよ

ニューオーリンズ ギッター・コレクション展
京都文化博物館
2011年9月3日〜10月16日
10:00〜18:00
月曜休館


ランキングに参加しています

 
人気ブログランキングへ
ご訪問ありがとうございました
また来てね

関連記事

シュガーバターの木

以前に妹が東京土産に買ってきてくれました
人気があるんですね〜行列だったようです。
だから買ってきてくれたみたいですが

記事にするのがついつい後回しになってしまいました

シュガーバターサンドの木
シュガーバターサンドの木

小麦全粒粉とライ麦を使用し、こんがりと焼き上げたシリアル生地にホワイトチョコをサンドしています。
生地はちょっと固めな気もしますが、中のホワイトチョコが美味しいです
ほとんど一人で食べてしまいました

東京以外では大阪の阪急百貨店にも売っているようですよ〜

シュガーバターの木 JR上野駅店
東京都台東区上野7丁目JR上野駅中央改札外グランドコンコース内
03-3316-1040(お客様窓口)




ランキングに参加しています

 
人気ブログランキングへ
ご訪問ありがとうございました
また来てね

関連記事

趣味の菓匠 二條若狭屋の和菓子

また更新が遅くなりました
なんだか更新する気になれず、、、自粛していました

にも拘らず、我がブログにご訪問くださっている方がおられるので元気をだして頑張ります

え〜この和菓子屋さんは京都駅のお馴染みキューブ1Fにありました。
創業約90年だそうです。京都では新しい方ですね〜

二條若狭屋
家喜芋(やきいも) 3個入り651円

山芋を使った饅頭でかなりモッチモチです
大きさがそれぞれ違い、大が漉し餡、中が粒餡、小が白餡になっています。
美味しかったですよ〜

二條若狭屋
ふく栗 @262円

栗丸々1個入っています。栗餡と漉し餡が周囲にあり、表面がツルツルなのは羊羹がかかっています。
めっちゃ美味しいです〜これはまた買いたいですね〜
これから栗の季節ですね一足お先に頂きました〜

ちなみにキューブ1Fのお店ではばら売りはしていなくて4個入り1050円からあります。
バラで買いたい方はB1Fのお店で購入できます。
1Fエスカレーターから降りて後ろ振り返った突き当たりにあるお店です。

趣味の菓匠 二條若狭屋
京都市中京区二条通小川東入西大黒町333-2
075-231-0616・075-241-1505
8:00〜18:00(日祝〜17:00)
1月1日〜3日休み



ランキングに参加しています

 
人気ブログランキングへ
ご訪問ありがとうございました
また来てね


追記
熊野古道、中辺路でも被害があり、富田川も氾濫しています。
ブログ記事にもしている滝尻の語り部ヨッシーさんも被害に遭われていました。
2mも浸水したそうです。。。
検索して無事だと確認の記事を見つけました。
ホっとした途端涙がでます。
富田川の氾濫の事は報道されませんが、こちらも大変な状況です。

義援金受付
和歌山県田辺市・・・http://www.city.tanabe.lg.jp/fukushi/tanabe-saigaigienkin.html
和歌山県那智勝浦町・・・http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/forms/info/info.aspx?info_id=23317
和歌山県古座川町・・・http://www.town.kozagawa.wakayama.jp/news/gienkinboshu.pdf
奈良県天川村・・・http://www.vill.tenkawa.nara.jp/topics/category/13/blogid/3
三重県紀宝町・・・http://www.town.kiho.mie.jp/news/430/

以上ご協力よろしくお願いします。

関連記事

フェルメールからのラブレター展 他

切り紙を観に行く前に最初に訪れたのが京都市美術館です。

朝9時過ぎに到着したのですが、まぁまぁの人出でしたね〜並ぶことはなかったですが

フェルメール3作品と共に17世紀のオランダにおけるコミュニケーションをテーマに40点ほど展示されています。
宗教上の意味合い、セクシャルなメッセージ、家族の絆、物語、それらを表現するしぐさ、目つき、顔の表情など4つの章に分かれています。

購入したポストカードです。

フェルメール「手紙を読む青衣の女」
ヨハネス・フェルメール 1663-64

フェルメール「手紙を書く女」
ヨハネス・フェルメール 1665

フェルメール「手紙を書く女と召使い」
ヨハネス・フェルメール 1670

フェルメール「生徒にお仕置きをする教師」
ヤン・ステーン 1663-65

フェルメール図録

「手紙を読む青衣の女」は修復作業後に世界に先駆けて日本初公開なので見逃せないですね〜

いつも思うのですが、生地の質感など本当に上手く捉えて表現されているなぁと感心します

宮城県美術館・・・2011年10月27日〜12月12日
Bunkamuraザ・ミュージアム・・・2011年12月23日〜2012年3月14日

フェルメールからのラブレター展
京都市美術館
2011年6月25日〜10月16日
9:00〜17:00
月曜休館

次に向かいにある京都国立近代美術館へ
「モホイ=ナジ/イン・モーション」という展示を観ました。
現代アートは苦手なんですが、チケットを頂いたので・・・

モホイ=ナジは写真家・美術家でバウハウスの教師として知られているそうです。私は知りませんでしたけど

貴重な未公開作品、貴族所蔵のコレクションを中心に約300点ほど展示されています。
グラフィックデザインをされている方はご覧になられるといいかもしれないですね〜
 
では購入したポストカードです。

モホイ=ナジ
「Construction 1280」 1927

モホイ=ナジ
「Telephone Picture EM1」 1922

以上2枚だけ購入し図録は購入してませ〜ん
かなり分厚かったですよ

モホイ=ナジ/イン・モーション
京都国立近代美術館
2011年7月20日〜9月4日
9:30〜17:00(金曜〜20:00)
月曜休館


ランキングに参加しています

 
人気ブログランキングへ
ご訪問ありがとうございました
また来てね

関連記事