フランスの旅 4日目 Paris②

レ・アール地区にやって来ました。



Église St. Eustache



                         

サン・トゥスタッシュ教会はデカかった何しろ高い天井がはるか上にあります


16世紀に100年がかりで建築された教会で、17世紀のステンドグラスと7000本のパイプが並ぶオルガンが素敵です


1213年に小礼拝堂から始まり、現在の建物は1532年8月19日に起工し、1637年4月26日にパリ大司教ジャン・フランソワ・ドゥ・ゴンディによって献堂式が行われました。








正午だったからでしょうか、パイプオルガンから演奏が流れていました
とっても素敵な音でした〜



教会を出ようとした時、日本だと小学5〜6年生くらいでしょうか、二人の女の子が近づいてきて、紙に何か書けと言ってるのでアンケートかな?と思い書いてしまったら10ユーロ払えと言うではないですかしまったやられたぁ
そういうことか・・・と二人で20ユーロ渡しました・・・教会の中だし、無視しにくかったです・・・紙にユニセフのマークがありましたがユニセフではそのような事はしていないはずなので皆さんもお気をつけ下さい


ムカツキながらも昼食場所を探しに向かいました



Brasserie Le Pont 9



適当に入ってみました。外観を撮るの忘れました



chocolat chaud



café au lait



sandwich


サンドイッチはかじっててスミマセン日本のサンドイッチと違う・・・中身はハムとチーズなんですが、大きい・・・食べきれず残しました・・・


LE PONT 9 



View BRASSERIA LE PONT 9 in a larger map


食後、メトロ1号線Louvre Rivoli駅からChamps Élysées Clémenceau駅まで行きました。



Louvre Rivoli駅



Arc de Triomphe 


凱旋門は前回に登っているので今回はここからのみです



Petit Palais


次の目的、プチ・パレにモネの絵を観に行きます




やはり手すりが綺麗ですね〜




クロード・モネ 「ラヴァクールの日没」 1880


常設展は無料ですが、地下1Fでチケットをもらいます。モネ以外にも有名な画家の絵があったり、工芸品も展示されています。


Petit Palais



Grand Palais


コンコルド広場を抜けオランジュリー美術館へ


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フランスの旅 4日目 Paris①

今日はホテルを移動します。場所はアンバリッドです。
最初メトロで移動するつもりでしたが、どうも大変そうなのでタクシーで移動しました。
チェックアウトを済ませ、次のに到着。まだ朝早いので荷物を預け観光に出かけました荷物は鍵のかかる所に保管してくれていました
の詳細はまた後ほど


ではInvalides駅からRER C線に乗ってMusée d'Orsay駅に向かいます。
またここでしてます・・・Invalides
駅の入口が判らない・・・暫くウロウロして通勤途中のムッシューに駅の入口を聞きました。
日本のガイドブックではメトロやRERの入口が判らないので余裕を持った方がいいです


無事駅に着き、次は切符の購入です。何度かメトロやRERを乗り降りするのでMobilis(モビリス)を購入します。紙に「1〜2zone Mobilis Adult2」と書いて駅の窓口で見せると駅員さんが出てきて自動券売機で購入してくれましたてっきり窓口で買うもんだと思っていたんですが、券売機で買えたんですね
これで1〜2ゾーンは1日中乗り降り自由です



Mobilis


Mobilis(料金)
RATP(路線図)



アルシェヴァシェ橋から見えるノートルダム寺院


ノートルダム寺院をの構図で観たかったんです



横から


ノートルダムは後にして先にサント・シャペルへ向かいます。
ガイドブックでは朝9:30からとなってますが、10:00からに変わっていました。季節で変わるんだと思います。そのため予定が狂ってしまいました・・・





Église Ste. Chapelle   


サント・シャペルに入るにはセキュリティチェックに並びます。これに時間がかかるんですよねぇ・・・それを抜けるとミュージアムパスを持っていればスムーズに入れます。持ってない人はチケット購入にも並びます。


サント・シャペルは1241年秋から1244年春の間に工事が始まり、1248年4月26日に完成したそうです。
ルイ9世はオリエントのキリスト教徒の皇帝にならい、王宮城塞内に貴重な聖遺物類を納めるに相応しい記念碑的な聖遺物箱を建立させようと考え、サント・シャペル聖遺物箱が生まれたそうです。



下堂



上堂



薔薇窓 「黙示録」


 

   

     


床にはユリの紋章が


上堂では一部修復中だったので残念ですまぁ、前回に観てますけども。。。
パリに来たら絶対訪れたい場所です何度観ても美しい


次にノートルダム寺院に向かいます



Cathédrale Notre Dame



1163年、パリ司教シュリーにより着工され、1320年に工事が終了しました。


   
                                                           西の薔薇窓


                            

こちらも2度目なのですが、他の教会では感じない、自分じゃない感情がこみ上げてきて、とても懐かしく、やっと帰ってきたという感情になり涙が出てきました。
私自身はサント・シャペルの方が好きなのでこの感情は別のものだと・・・



北の薔薇窓



南の薔薇窓



    


前回に登っているので今回は登らずに次へ向かいます



Hôtel de Ville(市庁舎)



市庁舎は豪華中に入ってみたいな〜


次の教会へ向かいます


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西国三十三所巡り 第十五番札所 新那智山 観音寺(今熊野観音寺)

東福寺から今熊野さんへ向かいます



道中の飼い猫ちゃん


アニメに出てきそうですね〜


今熊野観音寺は嵯峨上皇の御願により空海が創建しました。


空海が唐から帰朝して間もない頃、東寺にて密教の秘法を修法していた時、東山の山中に光明が刺し、瑞雲がたなびきました。
その光の中に入っていくと、白髪の翁が現れ、「この山に1寸8分の観世音がまします。衆生済度のためにこの地に来現された。ここに一宇を構えて観世音を祀り、末世の衆生を救済されよ」と十一面観世音菩薩像と宝印を空海に与えました。
老翁に何者か尋ねると、「自分は熊野の権現である。永くこの地の守護神になるであろう」と告げて姿を消しました。


空海はお告げのままに一堂を建立し、授かった観世音像を自ら刻んだ1尺8寸の十一面観世音菩薩像の胎内に納め安置しました。
これが今熊野観音寺の始まりとされています。


ご詠歌

昔より立つともしらぬ今熊野
ほとけの誓いあらたなりけり




本堂 正徳2年(1712)建立


ご本尊は十一面観音立像(室町時代・秘仏)。こちらが今回のご開帳になります。


後白河法皇の持病だった頭痛を平癒したことで、頭痛封じ、智慧授かり、学業成就、ボケ封じなど頭に関することにご利益があるそうです




大師堂


   


   




医聖堂






五智の井




五智の井は空海が観世音を祀るに相応しい霊地を選ぼうと錫杖を持って岩根をうがたれると霊泉が涌き出ました。この水を観音御利生の水として崇め、五智水と名づけました。今でも涌き出ています。



おはぎと甘酒


朝早かったのでお腹が空き、おはぎを食べましたおはぎ2個とお茶のセットで500円、甘酒は300円です。おはぎ、すごく美味しかったですよ〜



 



ご朱印


2009年11月15日に訪れています


アクセス:JR・京阪「東福寺」駅
拝観時間:8:00〜17:00
拝観料:200円(結縁ご開帳)
西国三十三所結縁ご開帳期間
終了しました
2009年11月1日〜30日
2010年5月1日〜31日


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東福寺 通天橋の紅葉2009

紅葉の時期なので先にUPしたいと思いま〜す


東福寺の通天橋から観たのですが、中には入らず、この後は別の場所へ移動しました。中に入らないなんて珍しいでしょうが・・・



まだ真っ赤とは言えないかなぁ





通天橋では人が少ないように見えますが・・・



既に中に入っているんですね〜
時間は朝8時40分頃です。皆さん早起きですね〜


既に街中は渋滞してます。なるべく自家用車で行くのはやめましょう
地元の方がホント気の毒になります・・・


2009年11月15日に訪れています


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フランスの旅 3日目 Montparnasse Paris

それではモンパルナスへ帰ります



Gare de Chartres



これに乗りました



車内は綺麗です2階席


も普通に綺麗でした。ただ、トイレに行くのに迷ってしまいました・・・案内のマークはあるんですが方向が判り辛く・・・していると、ドア傍の補助椅子に座っていた一見怖そうな男性の黒人さんが「あっち」と教えてくださり無事到着席に戻る際に「メルシィボクゥ」と笑顔で言うと、とてもカワイイ笑顔をしてくださりました〜見掛けで判断しちゃあ駄目ですねぇ。。。



モンパルナス駅に到着


ユーロの現金が少なくなっていたのでCHENGEすることにしました。モンパルナス駅内にあります。



CHENGE


CHENGEの案内表示もあります。場所はホームの階にあります。



下のcaféが目印


caféの右斜め上の青と赤の看板のところです。



自転車減ってる


今朝、あんなに駐輪していた自転車がこんなにも減っていました皆さん利用しているんですねぇ


今晩が最後のモンパルナス、ちょっとブラブラして目当てのカフェに入り、別の店にクレープを食べに行きました



LA ROTONDE


こちらが目当てのカフェです「LA ROTONDE」はエコール・ド・パリの画家たちが集うカフェで、ヴィラマンクは「モンパルナス、それはラ・ロトンドだ。」と言い、常連客のことを「ロトンディスト」と呼んでいたそうです。


最初は労働者が集まるビストロでしたが、ヴィクトール・リビオンという人が店を買い取り、画家たちと親密になろうとして、お客が店で眠ってしまったらギャルソンに起こさないように命じ、朝6時になるとカフェ・クレームとクロワッサンをサービスしたそうです。お金がないお客にはお勘定をつけないこともあったそうです。そうしたことが評判となり画家たちが集まりだしたようです。



店内


店内にはいたるところにモディリアーニの絵(本物じゃないよ)が飾られています。



席からの景色



chocolat chaud(ショコラ・ショー)


カフェ系も飲みたかったのですが、が近くなるかもと思い毎回ショコラ・ショーを注文しましたでもショコラ・ショーはお店によって出て来方が違うので、ある意味楽しみがありましたよ〜


ここは自分で粉をミルクで溶かすタイプでした



ナッツの量が多い


LA ROTONDE
Ad:105 Boul Montparnasse 75006 Paris
Tel:01 43 26 48 26



View LA ROTONDE in a larger map



Le Select


「Le Select」もピカソなどの画家たちが通っていたカフェです。


Vavin(ヴァヴァン)交差点から西側に芸術家たちが集ったカフェが並んでいますよ〜



道中で


次にクレープを食べに行きます



Le Petit Josselin


お店の外観の写真撮るの忘れました本当は別のお店といいますか、本店の方に行きたかったんですが、満席だったのでこちらにしました。


店内は狭いです・・・テーブルも小さいです・・・



オレンジジュース



ビール



トマトとモッツァレラチーズ



何だったかな・・・?


焦げてるのでは・・・?味は・・・薄味だなぁ・・・バターが多いのか食べてる途中から胸焼けが・・・


写真撮るの忘れたのですが、グリーンサラダを注文し、すごい量でしたけどドレッシングが美味しくてあっという間に食べちゃいました


Le Petit Josselin(ル・プティ・ジョスラン)
Ad:59 rue du Montparnasse 75014 Paris
Tel:01 43 22 91 81



View Le Petit Josselin in a larger map

明日はチェックアウトして次のホテルへ向かいます


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